どうも、せっきーです。
2026年2月9日(月)に、横浜ブルク13で「涼宮ハルヒの消失」のリバイバル上映を観てきました。
この作品は何度も観ているんですが、映画館で観るのは今回でたぶん10回目です。
思い返すと、2009年の終わりぐらいだったと思うんですが、「俺はこれからヲタになるぞ⁈」と謎の宣言をした時期がありました。
そのときにまずハマったのがときめきメモリアル4。
そのすぐ後に涼宮ハルヒの憂鬱のマンガ版を読み、そこから涼宮ハルヒの消失の映画を観に行ったような記憶があります。
正直なところ、マンガから入ったのはちょっともったいなかった気もします。
ただ当時はアニメをほとんど観たことがなかったので、入り口としては仕方なかったのかなとも思います。
そんな涼宮ハルヒの消失ですが、上映時間は162分。一般的な映画からするとかなり長い部類です。
ただ、観ていると長さを感じることはほとんどなく、個人的には無駄な要素が一切ない、非の打ち所がない作品だと思っています。
そしてこの作品がさらに神格化されている理由のひとつが、この後のストーリーがアニメ化されていないことではないかと感じています。
いわば「消失」がシリーズの頂点として強く印象に残る構造になっている気がします。
自分は完全に涼宮ハルヒの消失原理主義者なので、その後の展開も一応小説で一通り読んではみたんですが、正直そこまでハマりきることはありませんでした。
もしアニメで観たら印象もだいぶ変わるのかもしれませんが、観たいような観たくないような……という、ちょっとめんどくさいヲタクの感情ですね。
アニメ化20周年ということで最近また話題になっていますし、今年は何かしら動きがあるのかも気になるところです。
ちなみに映画館ではグッズは売り切れでした。











