テクニカルフラインガー

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フライングVとともに生きるギタリストです。
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5児のお父さんしてます。

ブログの内容はフライングVについてはもちろん、
ラーメン、DTM、アニメ、ゲーム、ミニ四駆、お子さまネタネタと思いついたものを書いてます。

どうも、せっきーです。

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城を観てきました。

 

 

本作は2026年2月27日に公開された作品で、今回は娘①と息子②を連れて、いつもどおりTOHOシネマズ ららぽーと横浜で鑑賞してきました。

実はオリジナル版の海底鬼岩城は個人的にかなり好きな作品で、これまで10回以上は観ていると思います。

思い出補正もあるのでしょうが、オリジナル版は完成度が高く、正直なところ文句の付け所がありません。
そのため、今回のリメイクについては期待よりも不安の方が大きかったです。
 

観た感想


大きな不満のない良いリメイクだったと思います。
オリジナル版から追加された要素もありますが、無理に話を膨らませた印象はなく、蛇足になりすぎない範囲で上手くまとめられていたように感じました。

一方で、リメイク作品ならではの難しさも感じました。
本作の重要な要素であるバミューダトライアングルですが、オリジナル版が公開された1983年当時と現在では、その認知度や受け止められ方が大きく異なります。

調べてみると、バミューダトライアングルは1974年に出版された書籍によって世界的に有名になったとのことです。

当時としては非常に旬な題材だったのでしょうが、現在ではどうしても「懐かしいオカルトネタ」という印象が強く、少し時代を感じる部分もありました。

そして、本作最大の見どころとも言えるラストシーン。
映画ドラえもんシリーズの中でも屈指の名シーンだと思っているのですが、今回のリメイクではかなり内容が変更されていました。
公開前はそこが一番心配だったのですが、実際に観てみるとこれはこれでアリかな、と。

オリジナル版とは別の作品として受け入れれば十分納得できる仕上がりだったと思います。

今回は映画館で1回だけの鑑賞となりましたが、お子様たちにも好評だったようです。
自分はオリジナル版を何度も観ているのでしばらくは満足ですが、いずれ金曜ロードショーなどで放送されたら、そのときに改めて観たいと思います。

今回はこんなところです。

 

 

 

 

どうも、せっきーです。

#個人的B面の名曲、とあったので書いてみます。

 

10秒ぐらい考えて浮かんだのは、ZARD眠りでしたね。

 

サヨナラは今もこの胸に居ますのカップリング曲で、1995年8月28日リリース。

シングルCDは当時小学生だったので買えず、1996年リリースのTODAY IS ANOTHER DAYのアルバムをお年玉で買ってこの曲を知りました。

 

シングル2曲ともシングルバージョンとアルバムバージョンで異なっています。

2曲ともアルバムバージョンの方が好きですね。

 

サヨナラは今もこの胸に居ますも間違いなく名曲ですが、眠りに異常にハマった時期がありました。

 

眠りのイントロは印象的な12弦ギターのアルペジオから始まるのですが、なかなかイントロと曲を繋げて覚えられなかったので、しっかりと曲を認識するまでに時間がかかった覚えがあります。

 

認識したところで、「これは名曲なのでは?」と延々と聞くようになった次第です。

巷でよく聞くことですが、中学生時代に聞いた曲は忘れないは間違いないと思いますね。

久しぶりに聞いてみようと思います。

 

個人的B面の名曲

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どうも、せっきーです。

毎年恒例行事の名探偵コナン ハイウェイの堕天使を観てきました。

いつもどおりTOHOシネマズ ららぽーと横浜です。

 

名探偵コナン ハイウェイの堕天使

 

名探偵コナン ハイウェイの堕天使 記念画像

 

コナンの映画はこれまでの過去作はほぼすべて観ているはずです。

今回のメインキャラクターは萩原千速とのことですが、千速関連については原作・アニメともにほとんど履修していない状態での鑑賞となりました。

 

 

 

それでもストーリーについては特に置いていかれることもなく、最後まで問題なくついていくことはできました。とはいえ、千速関連のエピソードをしっかり押さえていたほうが、より深く楽しめる場面は多かったように感じます。

 

観た直後の率直な感想としては、「もう一度すぐに観たいか」と聞かれると、とりあえず1回でいいかな、というところです。

見どころ自体は多いはずなのですが、ストーリーの繋がりがややぶつ切りに感じられたり、時系列が分かりにくいと感じる場面があったりと、全体の構成に少し引っかかる部分がありました。

 

また、少年探偵団や阿笠博士の扱いがやや軽く感じられた点や、もう少しコナンにスポットを当ててもよかったのではないか、という印象もあります。

さらに個人的な好みとしては、灰原哀が相棒的な立ち位置になりすぎているのはあまり好きではない、というのも正直なところです。

 

ちなみに、昨年の「隻眼の残像」は映画館で2回観て納得して終わっています。現在はAmazonプライム・ビデオでも配信されているので、近いうちにもう一度観直そうと思っています。

 

自分の中でのコナン映画の好きな作品を挙げると、「天国へのカウントダウン」「から紅の恋歌」「黒鉄の魚影」あたりがパッと思い浮かびます。

ただ、このあたりはそのときの気分やタイミングによっても変わりそうですね。

 

ハイウェイの堕天使についても、時間を置いてから改めて観たら評価が変わる可能性は十分にあると思います。

現時点では興行収入も50億円を超えているとのことで、やはり注目度の高さを感じます。

 

来年のコナン映画にも期待したいところです。

今回はこんなところです。

 

 

どうも、せっきーです。 

テレビ東京系のドラマ惡の華を観たので、その感想を書いてみます。



原作は以前に何度も読んでいるんですが、さすがに10年以上前のことなので、内容はところどころぼんやりと覚えている程度です。映画版は未視聴です。


一方で、いわくつきとも言われるアニメ版はわりと好きで、特にOP曲とED曲はかなり強烈な印象が残っています。


今回ドラマ版を観ようと思ったきっかけは、間違いなくキャスティングです。

中でもあのちゃんは、これまで動いているところをほとんど見たことがなかったので、ドラマの中で実際に演技している姿が新鮮でした。


また、仲村さん役のビジュアルがかなり好みなのがポイントです。


内容については、アニメ版と比べるとストーリーの進みがやや早いように感じました。


正直、視聴直後はどう評価すればいいのかと少し悩んだのですが、時間を置いてみると自然と次回が気になると思えてきたので、結果的にはしっかり引き込まれているのだと思います。


アニメ版は原作の半分も消化していない印象ですが、ドラマ版は全12話とのこと。

この尺でどこまで描くのか、期待と不安が入り混じっていますが、来週も楽しみにしたいと思います。

今回はこんなところです。



どうも、せっきーです。

3月29日のお昼にラーメン豚山元住吉店に行ってきました。

 
ラーメン豚山元住吉店

 

29日といえば豚の日

毎月この日は特別なトッピングが登場するので、できる限りタイミングが合えば行きたいところです。

 

焦がしネギ塩豚

 

今回の豚の日トッピングは焦がしネギ塩豚

“黒マー油”というワードに弱い人間としては、これは見逃せません。

 

ということでラーメン様。

 

ミニ汁なしニンニクマシマシ野菜アブラマシマシカラメ焦がしネギ塩豚マヨネーズ 1200円

ミニ汁なしニンニクマシマシ野菜アブラマシマシカラメ焦がしネギ塩豚マヨネーズ 1200円

 

安定の汁なしをチョイスです。

今回はマヨネーズが一点集中型で投入されており、見た目のインパクトもなかなかのもの。

 

このマヨネーズのかかり方、店員さんや店舗ごとで結構違うんですよね。

毎回微妙に違うので、それも含めて楽しみのひとつになっています。

 

焦がしネギ塩豚については、めちゃくちゃ感動するレベルというよりは「しっかり食べ応えがある」という印象。

香ばしさはしっかり感じられて、汁なしとの相性も悪くなかったです。

 

最近は豚山に行く頻度がやや落ちているので、次はまた29日狙いになるかもしれません。

…とはいえ、冷やし中華が始まったら話は別で、一気にペースが上がる可能性ありです。

 

今回はこんなところです。