テクニカルフラインガー

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フライングVとともに生きるギタリストです。
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5児のお父さんしてます。

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どうも、せっきーです。

毎年恒例行事の名探偵コナン ハイウェイの堕天使を観てきました。

いつもどおりTOHOシネマズ ららぽーと横浜です。

 

名探偵コナン ハイウェイの堕天使

 

名探偵コナン ハイウェイの堕天使 記念画像

 

コナンの映画はこれまでの過去作はほぼすべて観ているはずです。

今回のメインキャラクターは萩原千速とのことですが、千速関連については原作・アニメともにほとんど履修していない状態での鑑賞となりました。

 

 

 

それでもストーリーについては特に置いていかれることもなく、最後まで問題なくついていくことはできました。とはいえ、千速関連のエピソードをしっかり押さえていたほうが、より深く楽しめる場面は多かったように感じます。

 

観た直後の率直な感想としては、「もう一度すぐに観たいか」と聞かれると、とりあえず1回でいいかな、というところです。

見どころ自体は多いはずなのですが、ストーリーの繋がりがややぶつ切りに感じられたり、時系列が分かりにくいと感じる場面があったりと、全体の構成に少し引っかかる部分がありました。

 

また、少年探偵団や阿笠博士の扱いがやや軽く感じられた点や、もう少しコナンにスポットを当ててもよかったのではないか、という印象もあります。

さらに個人的な好みとしては、灰原哀が相棒的な立ち位置になりすぎているのはあまり好きではない、というのも正直なところです。

 

ちなみに、昨年の「隻眼の残像」は映画館で2回観て納得して終わっています。現在はAmazonプライム・ビデオでも配信されているので、近いうちにもう一度観直そうと思っています。

 

自分の中でのコナン映画の好きな作品を挙げると、「天国へのカウントダウン」「から紅の恋歌」「黒鉄の魚影」あたりがパッと思い浮かびます。

ただ、このあたりはそのときの気分やタイミングによっても変わりそうですね。

 

ハイウェイの堕天使についても、時間を置いてから改めて観たら評価が変わる可能性は十分にあると思います。

現時点では興行収入も50億円を超えているとのことで、やはり注目度の高さを感じます。

 

来年のコナン映画にも期待したいところです。

今回はこんなところです。

 

 

どうも、せっきーです。 

テレビ東京系のドラマ惡の華を観たので、その感想を書いてみます。



原作は以前に何度も読んでいるんですが、さすがに10年以上前のことなので、内容はところどころぼんやりと覚えている程度です。映画版は未視聴です。


一方で、いわくつきとも言われるアニメ版はわりと好きで、特にOP曲とED曲はかなり強烈な印象が残っています。


今回ドラマ版を観ようと思ったきっかけは、間違いなくキャスティングです。

中でもあのちゃんは、これまで動いているところをほとんど見たことがなかったので、ドラマの中で実際に演技している姿が新鮮でした。


また、仲村さん役のビジュアルがかなり好みなのがポイントです。


内容については、アニメ版と比べるとストーリーの進みがやや早いように感じました。


正直、視聴直後はどう評価すればいいのかと少し悩んだのですが、時間を置いてみると自然と次回が気になると思えてきたので、結果的にはしっかり引き込まれているのだと思います。


アニメ版は原作の半分も消化していない印象ですが、ドラマ版は全12話とのこと。

この尺でどこまで描くのか、期待と不安が入り混じっていますが、来週も楽しみにしたいと思います。

今回はこんなところです。



どうも、せっきーです。

3月29日のお昼にラーメン豚山元住吉店に行ってきました。

 
ラーメン豚山元住吉店

 

29日といえば豚の日

毎月この日は特別なトッピングが登場するので、できる限りタイミングが合えば行きたいところです。

 

焦がしネギ塩豚

 

今回の豚の日トッピングは焦がしネギ塩豚

“黒マー油”というワードに弱い人間としては、これは見逃せません。

 

ということでラーメン様。

 

ミニ汁なしニンニクマシマシ野菜アブラマシマシカラメ焦がしネギ塩豚マヨネーズ 1200円

ミニ汁なしニンニクマシマシ野菜アブラマシマシカラメ焦がしネギ塩豚マヨネーズ 1200円

 

安定の汁なしをチョイスです。

今回はマヨネーズが一点集中型で投入されており、見た目のインパクトもなかなかのもの。

 

このマヨネーズのかかり方、店員さんや店舗ごとで結構違うんですよね。

毎回微妙に違うので、それも含めて楽しみのひとつになっています。

 

焦がしネギ塩豚については、めちゃくちゃ感動するレベルというよりは「しっかり食べ応えがある」という印象。

香ばしさはしっかり感じられて、汁なしとの相性も悪くなかったです。

 

最近は豚山に行く頻度がやや落ちているので、次はまた29日狙いになるかもしれません。

…とはいえ、冷やし中華が始まったら話は別で、一気にペースが上がる可能性ありです。

 

今回はこんなところです。


どうも、せっきーです。

2026年2月9日(月)に、横浜ブルク13で「涼宮ハルヒの消失」のリバイバル上映を観てきました。


 

この作品は何度も観ているんですが、映画館で観るのは今回でたぶん10回目です。


思い返すと、2009年の終わりぐらいだったと思うんですが、「俺はこれからヲタになるぞ⁈」と謎の宣言をした時期がありました。


そのときにまずハマったのがときめきメモリアル4


そのすぐ後に涼宮ハルヒの憂鬱のマンガ版を読み、そこから涼宮ハルヒの消失の映画を観に行ったような記憶があります。


正直なところ、マンガから入ったのはちょっともったいなかった気もします。

ただ当時はアニメをほとんど観たことがなかったので、入り口としては仕方なかったのかなとも思います。


そんな涼宮ハルヒの消失ですが、上映時間は162分。一般的な映画からするとかなり長い部類です。


ただ、観ていると長さを感じることはほとんどなく、個人的には無駄な要素が一切ない、非の打ち所がない作品だと思っています。



そしてこの作品がさらに神格化されている理由のひとつが、この後のストーリーがアニメ化されていないことではないかと感じています。

いわば「消失」がシリーズの頂点として強く印象に残る構造になっている気がします。


自分は完全に涼宮ハルヒの消失原理主義者なので、その後の展開も一応小説で一通り読んではみたんですが、正直そこまでハマりきることはありませんでした。

もしアニメで観たら印象もだいぶ変わるのかもしれませんが、観たいような観たくないような……という、ちょっとめんどくさいヲタクの感情ですね。


アニメ化20周年ということで最近また話題になっていますし、今年は何かしら動きがあるのかも気になるところです。


ちなみに映画館ではグッズは売り切れでした。 

やはり初日に行かないと買えないようですね。
またリバイバル上映があれば行きたいところです。

今回はこんなところです。





 

どうも、せっきーです。
先日、平日の昼間に予定があったので、その流れで あびすけ日吉店 に行ってきました。
やはりお昼どきは吸い寄せられてしまいます。

最近はだいたい 月1ペース になってきましたが、行けば毎回しっかり満足させてくれる安心感があります。

ということで油そば様。
油そば ごはんおかわり自由 960円

今回はポイントカード特典が使えるタイミング。
あびすけは 2回に1回くらいのペースで特典が使える のが嬉しいところです。

今回は海苔をチョイスしました。

海苔で麺をくるんでみたり、油そばの具と混ぜてごはんを食べたりいろいろやってみました。

ジャンクさの中に海苔の風味が入ると、また違った美味しさになりますね。


店内に特典では玉子がおすすめとの案内もあったので、次回は玉子にしてみようと思っています。

こうして少しずつ変化をつけられるのも、通い続けられる理由のひとつですね。


それにしても、油そばが 1000円未満で食べられる というのはやはりありがたい限り。

昨今の値上げラッシュの中、この価格帯で満足できる一杯があるのは幸せだと感じます。


またふらっと行くことになりそうです。

今回はこんなところです。