ステンレスについて
ステンレスの鍋■

新品のステンレス鍋は、
洗って拭くと、
フキンに
黒い粉が付く場合が・・・。
でも、
何ら、
衛生上の問題はなく、
不良でもなく、
これは、
ステンレスの表面の
自然に生成される酸化被膜が
安定してない為の
現象。![]()
又は、
仕上げ研磨時に
摂り切れなかったステンレスの微粒子
使い続けると
おさまってくるけれど、
熱湯10:クエン酸1の割合で
数分沸騰させます。
その後、
1時間ほどそのままにして後、

台所洗剤で洗うと
早くなくなるので、
せっかちの方にはおススメかも・・・。![]()
新品の鍋を
フキンで拭く度
黒い汚れが付くと
ちょっと
ビックリ
でも、
原因が
わかると
なーんだ
て、
事になる ![]()
洗う・磨く
■洗う 手前みそ
調理道具や食器は
毎日のように使い
使ったら、
当たり前に
後片付けが必要
当たり前の話ですが・・・。

サッと洗えて
泡切れ良くすすげて![]()
ストレスなく、きれいになるのは、必須
クッキングスプーンは
身の部分が
浅過ぎず、浅過ぎず

オリジナル鍋は、
内側の鏡面仕上げと
段差のない曲面加工が
最強に良い仕事をして、

四角い器は、四方の角に汚れが溜まりやすいけれど
ベイクウエアは、
内側の微妙なカーブが
汚れをためず
上質な生地は、
何度オーブンで使っても光沢を保ち

全くの手前みそですが、
本当です●
■磨く 銅鍋

銅鍋は、
熱伝導率がよく
熱の伝わり方がやさしい為
煮物や、卵焼きなどが
とても美味しく仕上がります。
が、
高価で、手入れが大変と
ハードルが高いイメージ。
しかも、置いておくだけで
段々と黒ずんできて・・・。

銅の輝きを取り戻したい。
そんな時は、
サンポールで磨きます。![]()

サンポール
そう!トイレ用洗剤
銅の輝きを取り戻す最強アイテム
「銅鍋を磨くには、
レモンや酢を使用しましょう。」
よくある案内
実は
あまりきれいにならない。
で、
サンポール。
水で薄めるか、
予め水を含ませたスポンジに
1滴たらし
同じ方向に
磨く・磨く
輝きが戻ったところで
水ですすぎ
素早く
水滴を拭き取ると
す・ば・ら・し・い
■磨く ステンレス鍋

ステンレス鍋は
クエン酸水
水で薄めたクエン酸を使います。
鶏肉を下茹でした時などに
鍋の内側が白くなり
散れな
少量のクエン酸水を
吹き付けて洗うと
きれいに
スチールたわしで
ゴシゴシして
鍋の表面に
細かい傷をつけるより
鍋には、
ずっと親切
油汚れは
セスキ炭酸ソーダ水
ステンレスのシンクの汚れにも

どちらも、
食器洗い洗剤と
組み合わせて使っても
OK
クエン酸も
セスキ炭酸ソーダも
ドラッグストアで
売っています。![]()
鉄のフライパン
鉄のフライパンは、
使い終わった後は、
油を塗って保管するのですよね。
と、
よくお客様から
言われます。

鉄のフライパンは、
油を塗っておくと
錆びにくくて
油がなじんでくると
言われています。
が、
フライングソーサーでは
おススメしていません![]()
油を塗ると
ほこりが付きやすく、
塗った油が
酸化して、
異臭を放ち、
その臭いにつられて
虫が寄って来る・・・。
えっーて
事になりそう。
で、
フライングソーサーでは、
使い終わると
洗って
もう一度
火にかけて
水分をとばしたら
そのまま、
保管をし、
長期間保管の場合は
新聞紙にくるんで!!
野菜もお花も
新聞紙にくるむと
長持ちするし、
鉄フライパンにも
最適
新聞紙は
す・ば・ら・し・い ![]()

調理を始める前には
しっかり
余熱をかけ、
油をフライパン全体に
よく、いきわたらせ、
冷蔵庫から
出したばかりの冷たい食材を
すぐに
フライパンに入れて
調理するのはNG
火加減は、
中火までで調理し、
強火にするのは、
食材を入れた瞬間だけにして。
お肉など焦げ目が欲しいなら
焦げ目がついた時点までにして。
そうすれば、
こびり付かず、
上手くできるはずです。






