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フライング ビスケット Flying Biscuits

ビスケットやマフィンをはじめ、ざっくりとした焼菓子作りの備忘録的ベーキングコラムです。
じわじわっとゆっくり心に響くような毎日食べたいやさしい味、もらった人が笑顔になれる夢のあるお菓子ギフト作りを目指し、今日も特訓中★

昨日の夜に煮た紅玉リンゴ


水を一滴も加えず、お砂糖と少しのシナモンだけでぐつぐつ煮て、


最後にブランデーとレモン汁で味を整えただけの


とってもシンプルなもの。


アップルパイにしようかな? アップルケーキにしようかな?


なんて思っていたのですが、


なぜかクッキーに決定にひひ


シナモンとナツメグ入りのソフトタイプの生地のなかに、


細かく刻んだ煮リンゴとカレンツを入れ、


くるみをのせて焼いてみました音譜


フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

ちょっと田舎っぽいポテッとした形に愛着がもてますラブラブ


ほんのりスパイスが香る生地から、ほんのりリンゴの香りと酸味がする、


優しい味わいのカントリークッキーに仕上がりました。


さっくりとしていながらも、中はソフトなので、


小さなお子さんにも食べやすいかもね星

10年ほど前に、ギリシャで初めて食べた「ギリシャヨーグルト」。

ガラス器に山ほど盛られ、ハチミツがたーっぷりかけられたそれは、
ビックリするほど濃厚でクリーミーで。


ハチミツの香りと甘みが絶妙にマッチして。衝撃的だったなぁ星

ちょっとクセがある感じがしたから、あれは羊の乳で作ったやつだったのかも。


その後、アメリカにいたときに、スーパーで見つけたときには大感激(牛乳からできたものだったけど)ビックリマークたびたび買っては、大事に大事によーく味わいながら食べていたっけ。

最近、日本でもようやくギリシャヨーグルトが売られてますね音譜
森永乳業の「パルテノ」。


フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

そのままハチミツをかけて食べるのはもちろん、お肉料理に使ったり、ディップにしたりと、お料理にも使いやすく、最近、我が家の冷蔵庫には欠かせない存在になってます音譜


酸味のあるヨーグルトが食べたいときにはちょっと物足りないけどあせる
密かに500gの大きめサイズが売り出されることを期待しておりますニコニコ


自分で水切りして作るほうが早いかなにひひ


涼しくなってくると恋しくなるのが・・・あんまんビックリマーク

蒸したてのホカホカのあんまん、おいしいですよねラブラブ

市販のあんまんはとってもおいしいですが、

「もう少し小さかったらいいのに」とか「もう少し甘くなければいいのに」とか

たまーに思うことも。

ということで、今年初、照宝のセイロを登場させ、あんまんを作ることにロケット

あんこはこないだ練って冷凍しておいたものに、練りゴマと煎り黒ゴマを加えたものを使用。

生地は強力粉と薄力粉を合せ、脂はラードではなくショートニングを使いました。

膨張剤はベーキングパウダーとイーストの両使いなので、発酵時間も少なくて済むし。

大きすぎず、小さすぎず。甘すぎず、あっさりしすぎず・・・

一時間もあれば、自分好みのあんまんができあがりますラブラブ

フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

「そうそう、こういうのが食べたかった」とかいいながら、

熱いのをガマンして、できたてをハフハフ頬張るのがおいしいグッド!

「お家あんまん」は、私が作るお菓子の中でも特に繊細さをまったく感じない、

手作りならでは荒削りな味がするのですが
(餡のレシピも作ってないから、味見ながらテキトーに作ってるし汗

それがいいところ、と私は思っていますニコニコ

おばあちゃんが作ってくれるみたいな、

食べたら「ほっ」とするおやつが好きです合格



こちら、少し前にクリスマス向けに作った「ダブルスパイシー・ブラウニー」クリスマスツリー


ジンジャーを練りこんだブラウニー生地に、


ごろっと大きな実の入ったダークチェリージャムをはさみ、


チョコレートでコーティング。


仕上げにチリを飾りました口紅


フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

ジンジャーとチリでダブルスパイシーメラメラメラメラ


ひと口で食べられるミニサイズですが、


けっこうボリュームがありますグッド!


チョコレートとスパイスって本当によく合うんですよねニコニコ


大人の味わいなのでバレンタインにもいけるかな音譜

いつかは使うかも・・・なんて思って買っておいた

りんごの芯抜き。

しかし、そのまま忘れ去ってはや2年汗

先日、お菓子道具の整理をしていたら発見しましたひらめき電球

重い腰をあげて、焼きリンゴでも作るかな音譜

芯抜きで芯をとって、空いた穴にバターとブラウンシュガーをつめ、

火が通りやすいようにりんごに適当にブスブスと穴を開けたら

耐熱皿に置いて、200度のオーブンで約40分加熱メラメラ

りんごが焼けたら、耐熱皿に溢れ出した

りんご汁、バター、ブラウンシュガーにシナモン等のミックススパイスを入れて

少し煮詰め、コーンスターチでとろみをつけてソースにしてかけます。

カリッとローストしたくるみをのせればできあがり~ラブラブ

フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

やっぱりこういうのは、できたてのアツアツがいいですねニコニコ

丸ごと焼いたからこそ出るホクホクっとしたりんごの実に、

バターとスパイスの風味がきいた濃厚なブラウンシュガーソースが絡みます。

カリッとしたくるみの食感がアクセント。

旦那は「くるみの代わりにグラノーラでもいいんじゃない」と言ってましたが

確かにいいかもね星

少し涼しくなると、こういう温かいデザートがおいしいですねもみじ

秋らしく、いも、栗、かぼちゃも楽しみたいな~キラキラ