今週、仙台方面へ出張に行ってきました。


場所は仙台空港の南へ数kmのところで、新しい堤防の施工の一部を行いに。


3.11から2年近く経つのですが、未だ壊れた学校や家屋が残っており、


屋根の上に流木が乗っかているのを見て衝撃を受けました。


当時、会社のテレビで中継を見ていて、かなりの衝撃を受けたのですが、


現地に行って、その場で見て、始めて衝撃の大きさを肌で感じることができました。


「壮絶」


文字にするとたった二文字になってしまいますが、全てを語ることはできません。


ただ、ただ、壮絶でした・・・


たった一週間程度ですが、復興の一部に携われたことを非常に嬉しく思っています。



度々ネタで使っている、中韓の問題。


最近興味があるので、本屋に行って取り敢えず一冊買って読んでみました。


この本を読んで「これこそが全てだ」とは言わないが、


一読の価値はあると思います。


これを読むことで、今の問題を知る上で一歩踏み出してみてはいかかでしょうか。


あくまでも、一作者が書いていることなので、これが絶対ではないです。


これに興味を持って知見を広げて、「本当の歴史」を自分自身で判断するのも、


正しい歴史を学ぶことなのではないでしょうか。


偏った教育の中で、偏った見解しか持たなければ本当の歴史解釈ではないと思います。


自分が今回紹介するのは日本より(として捕らわれる)の本だと思います。


反対側の、中韓の意見の本も読んでみると面白いでしょう。


○出版社:徳間文庫

○作品名:中国・韓国が死んでも教えない近代史

○著  者:黄文雄

いつまで経っても終わらない殺人事件。


争いの上で歴史がある人類にとって避けられない行動なのだろうか。


誰かを恨み、妬み、好奇的に人を殺める。


嫌いな人はいなくなってしまえばいいのに、と思う人はゴマンといるが、


争いごとは起こしても殺めてしまおうと思う人は圧倒的に少ない。


死にたくないと思う人が殺され、死にたいと思う人はなかなか死ねない。


悲しい時代になっているものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120929-00000010-cnippou-kr


上の記事を参照に。


知識人か狂った爺さん達か知りませんが、日本の反省を求める声明を発表。


敢えて「こいつら」は歴史をどれだけ研究してきたのだろうか。


何を根拠にこういう発言をしたのだろうか。


作家、芸能人、自称著名人如きが政治的発言をするなど以ての外だ。


自分の首を自分で締めるような真似をするのか不思議でならない。



解決済みの問題を掘り起こされて迷惑する日本に、


略奪で領土をモノにしたい中国。


ついでに、過去の問題は解決されていないという韓国。


考え方がそれぞれ違う国が、一つの物事を解決しようとするなれば、


互いに話し合うか第三者に判断を下してもらうしかあるまい。


それを、自らが不利な発言をするとは、裁判でも有り得ない。


私自身は争いは好まない。


可能であれば平和的な解決をしたいと思っている。


例え、公平ジャッジの元にIJCが尖閣諸島や竹島は日本領ではない判断を下してもだ。


何度も言うが、まずは政治的判断の除外が条件で、真剣に話し合うべきだ。


日本が強硬な態度で、周辺国との対立が悪化し崩壊すると言うのなら、


日本が弱腰な対応で他国から信頼を失い、やがて中国の属国に陥ることを見逃してはならない。


政治家含め、知識人を名乗る老害はどちらを選ぶかだ。


中国の属国に陥り主義主権がなくなり他国の力で滅びるか、


自国の誇りを持って力で全てを押さえ込もうとする蛮族に立ち向かうか。


答えは聞くまでも無いだろう。

ふと、思ったことを適当に。


竹島問題、尖閣諸島問題、北方領土問題。


相手国の対応に日々憤りを感じるが、それと共に日本へも不信感がある。


今の政権で無理なら、現段階ではお互いこの問題は置いといて、


次の政権になってから正式な領土問題に関する話し合いをすればいい。


天下の自己中民族大韓民国様(笑)が待っててくれるとは思わないが。


互いに利権を主張するだけでは前へは進まない。


兎にも角にも対話こそが、先進国である日本の取るべき道だと思う。


対話が無理なら、国際社会に問題提示で第三者に判断を仰ぐ、


それでも解決しないなら国際司法裁判での判断を求める。


この順番は崩してはならないと思う。


誰かの助けを求めなくては解決できない国など、誰からも信用されなくなる。


どこかの国のように、躍起になって主張を繰り返すのは馬鹿げている。


今思う一番の解決への第一歩は、お互い早く今の政権を終わらせたほうが良い。


特に日本の民主党政権はここまで未成熟だとは思わなかった。