2009年8月30日 あの日を境に変わってしまった気がする。


自由民主党から民主党へ政権が変わることが決まった日。


自民党のマンネリ政治に飽きてしまった国民は、


新しい刺激欲しさや、甘い誘惑に負けて、


友愛(笑)政党にこぞって投票しました。


全て終わった後に言っても後出しジャンケンに過ぎないですが、


正直なとこ、選挙の結果が出る前に今日の結果はわかっていました。


素人政治家が溢れ、馬鹿が頭に3人も集まればどうなることか。


内外交で評価できることって何があったか。


まぁ、これが国民の意思で選んだ政治家たちですから。


しっかし、そんな友愛(笑)政党も期待が外れたと分かると否や、


すぐに批判や不満が爆発。


終いには、すぐに解散しろという始末。



「既に遅いさ。これが結果だよ。だから知る!自ら育てた闇に喰われて日本は滅ぶとなぁ!!」


「正義と信じ、分からぬと逃げ、知らず、聞かず、その果ての終局だ!もはや止める術などない!」


とあるアニメの1コマですが、何故かピタッっとハマってしまう(笑)


もう、日本は修復不可の状況まで病状は進行してしまっています。

昨今の脱原発ブーム。


各地でデモ行動が起こるほど活発化しているのは周知の通り。


だが、このデモや抗議活動が単なるブームになっている気がしてならない。


中には、己の信念を持って抗議活動をされている方もいると思うが、


それに便乗するかのように、反政権運動と勘違いした行動を起こす者も少なくない。


とあるテレビ番組で参加者にインタビューした回答の中に、


「会社みんなでデモに参加しており、非常に参加しやすかった」


とあった。


信念を持って原発に反対する者が、参加し易いから参加して、参加し難いと参加しない、


と態度を変えていいものだろうか?


デモが単なる集会のようなイベント化しているのではないだろうか?



さて、ではどうしてこの方々は脱原発と叫び続けているのだろうか?


何を叫びたいのだろうか?


どうすれば満足なのだろうか?


原発をすぐに廃炉にすることで満たされるのだろうか?


笑止千万。


何を持って解決するかを理解していない者が、


一方通行の情報を元に何を叫ぼうが結果は変わらない。変えられない。


自分も何をもって解決となるか正確には存じ上げないが、


解決しなければならない一番大きな問題は、「代替電力」だと思われる。


今まで、原子力発電に頼ってきて、それが一斉にストップしたことにより、


東京電力管内は計画停電を強いられる事態となった。


一個人や、大企業はさほど大きな影響を受けなかっただろうが、


中小企業は大変大きな影響を受けた。


そして火力発電の発電量増加、自然エネルギーの買取による、電気料金値上げだ。


これでダブルパンチを喰らったことになった。


「自然エネルギーを多く作ればいいではないか」という考えもあるようだが、


今後数年で原子力や火力に匹敵するような発電量を起こせるものは不可能です。


結果、暫くは火力発電の発電量増加に頼るしかない。



しかし思い出してもらいたい。


地球温暖化が進んでいる為、二酸化炭素の排出を削減する努力をしよう。


こんな謳い文句がきっかけとなり、エコブームになったことを。


それまで全く興味関心がなかったことなのに、流行に乗り、


二酸化炭素を削減しようというブームになった。


普段車を使う人が自転車や公共交通機関に乗り換えたり、


ペットボトルをリサイクルするようになった。


そんなブームが時間と共に定着し、段々下火になりつつあった昨年、事件は起きた。


原発事故。


今までに味わったことがない出来事に人々は怯え、操作された情報に踊らされ、短絡的思考に陥った。


「原子力発電はいらない。」


「こんな危険なものを後世に残すわけにはいかない」


結論から行き着く先はこれでいいだろう。


しかし、それまでの過程を無視してはならない。


単純な思考でブームに乗るのは簡単だが、その真意を熟慮しないのは大変危険だ。


人に流され易い、流行に敏感な日本人が陥りそうなトラップに、見事に嵌ってしまった。


良く言えば団結力、悪く言えば無自己主張。


和を重んじる日本人の長所であり、短所。


物事を正確に把握し、その出来事の真意を知った上で行動を起こすべきだ。


デモは不正を正す意味では決して悪いことではないと思うが、


無知な集団がヒステリックに叫ぶことはもはや、


デモではなく、単なる「数の暴力」であることを知って欲しい。

学生の頃から使っていたパソコンが、本日お亡くなりになりました。


電源を入れてもウンともスンとも言わなくなってしまい、


5年間使っていたことを考え、修理より新しいものを選ぶことにしました。


大事なデータは、内外HDに保存していた為、外の方が生きているので、


問題はないのですが、


そんなに大事じゃないけど、捨てるにも忍びないデータが、


前パソの中で眠っています。


今復活作業を行っていますが、なかなか難しそうです…

先日の面接(http://ameblo.jp/flying-squirrel1985/entry-11313426093.html )より


今日結果の通知が届きました。


結果は正直どっちでもいいと思っていたので、


封筒を開封する際、全く緊張しませんでした(笑)


結果は合格でしたけど^^;


これで月末から忙しくなってしまいました。


8/20~11/19までの長丁場。


まぁ、普通の成人男性の生活に戻る為の第一歩ですからね。


頑張ります。

高校野球、神奈川地区の決勝戦は、因縁の争いを暗示させるようなネーミング。


桐「光」学園VS桐「蔭」学園


名前は似てるが、実は全く関係のない学校(笑)


ただ、光と影の名が何らかの因縁を感じさせます。



今日の決勝戦は投手戦になると思われましたが、両校とも調子は良くなさそうでした。


特に桐光学園の松井には、準決勝までの凄まじさが感じられませんでした。


ただ、回を進めていくにつれ、さらに右足首にデッドボールを受けた後の投球は、


いい感じで力が抜けたのか、見る者を圧倒する快投振りでした。


細かな継投の桐蔭学園に対し、松井はそのまま最後まで投げ抜き、


又、味方の大量援護に助けられた桐光学園の勝利となりました。



他の地区を見ていないので比較はできないですが、


桐光学園の松井は全国でも通用する投手だと思います。


打線もそこそこいい線いっているので、うまくいけば全国制覇も…


ただ、気になる点がひとつ。


松井の怪我の具合ですね。


甲子園での東急に影響が出なければ良いのですが…