タランチュラ
先日、ビッグファイト松本で活躍した このフライ。 漆原さんの本 によると、トルード・マドラー・マダムXの3つのパターンを掛け合わせたものとあります。ディアヘアのヘッド、ラバーレッグ、カーフテールのウイング、ゴールデンフェザントティペットのテール、写真では見えないけれど、ピーコックのボディ。釣れる要素をすべて持ち合わせているようなフライです。ボディをロイヤルカラーにしても面白いかもしれない。この手のフライは夏から秋に掛けて効く。大きなフライへのライズは派手だからタマラナイ。やはり、大きなドライで釣るのが一番楽しい。夏になれば#6や#8などの大き目のフライがいい。イブニング、暗くなりかけ、大きな淵、タランチュラ。想像するだけで、楽しくなってくるな!それにしても、クリップドヘアボディって巻くのが難しい。写真ではよく見えないけれど、かなり荒い作りになってます。マドラーミノーとかイレジスティブルとかをきれいに巻ける人って尊敬します、マジで。この冬はタイイング練習しよう。スタンダードパターンがきれいに巻けるようになりたい。そして、キャスティングも練習しよう。フルライン出せるようになりたい。やることいっぱいあるなぁ。