2007年2月10日(土) CDCクリップル・ダン
イマージャーからダンに羽化している途中、または羽化に失敗したダンのイミテーション。カゲロウが一番無防備な状態を模している。魚にとってみれば、食べやすいご馳走。過去にいい思いをさせてもらったフライだ。 CDCはちょっと長めかな。ま、現地で調節するので。ウイングはCDC、ボディはダビング材やグースバイオット、ソラックスはダビング材、ハックルはライトブルーダンのコックネックを使っている。テールというかシャックはアントロン、ジーロン、メルティヘア、ブロンズマラード、クートを単体で使ったり、混ぜて使ったりしている。シャックは気分に合わせて、色々ブレンド。 1月にCDCスパークル・ダンを巻き、今月に入り、このCDCクリップル・ダンを巻いている。14番から20番まで、ブラウン、PMD色、オリーブの3色を3本ずつ巻く予定。現時点では14番の3色×3本=9本と18番の3色×3本=9本と16番のPMD色3本の21本を巻いた。なかなか時間がとれずに、はかどらない。まぁ、シーズンまでには・・・。 CDCでもじゃもじゃのスパークルダン。もう2月も中旬に差し掛かる時期だ。去年は3月18日に初釣行をしている。全然釣れなかったけど。小さいカワゲラやガガンボのフライを巻いておきたいのだが、巻けるだろうか。特に今年は暖かいので、3月中に釣りに行きたくなってしまうはず。なんとか、間に合わせたい。まだ所々、空欄があるフライボックス。満タンにして渓流へ・・・