今まで使ったことのないパターン。
CDCダンは水面で使うパターンで、CDCスパークルダンは半沈みで使うパターンのようだ。CDCの付け根で水面を捉えて、シャックとボディは水面下に入るように使うようだ。「ようだ」ばかりで申し訳ないが、本当に使った事がないのだ。
このパターンはマッチ・ザ・ハッチには欠かせないパターンらしいが、そのような場面ではクリップルダンを使うことが多かった。なんでクリップルダンかというと、あの斜めに水面に引っかかる姿勢がいかにも釣れそうだから。それと、クリップルダンの方が浮力が持続しそうだし、多少水面が波立っている場所でも沈まずに頑張ってくれそうだから。
今にして思えば、選択肢は多い方がいい。選択に悩むのもまた一興。
PMD色とオリーブと濃いブラウンの3色を3本ずつ巻きました。
ということで、今年はこいつを活躍させたいと思います。
フックはTMC100SP-BL、スレッドは8/0、ボディはスーパーファインダブ、またはCNFダブ、またはグースバイオット、シャックはメルティヘア+コック・デ・レオン、またはメルティヘア+クート。ウイングはトラウトハンターのプレミアムCDCのナチュラルカラー。ウイングのCDCが多すぎれば、現場でむしって量を調節しようと思う。シンプルなパターンだから量産しやすいのも人気の秘訣なのでしょう。

