夏場、山奥の渓流に行く場合は、近くに道が無いため、


河そのものをさかのぼっていくので、大きな岩や急流を


越えて行かなければなりません。


いわゆる沢登りというやつです。


長靴では水深がありすぎて水が入ってしまいます。叫び


かといってウエーダーは夏場は暑すぎて着ていられません。しょぼん



そこで夏場には、フェルト底のウエーディング・シューズの出番


となります。ひらめき電球ビックリマーク



夏場の岩は表面にコケが付いてツルツルよく滑りますが、


フェルト底はそんな岩でも滑らずに歩くことが出来るスグレものです。



靴下は綿製よりも、ウエットスーツなどの生地のネオプレン製の


ソックスが良いです。合格



これに加えてヒザからスネに掛けてのネオプレン製の渓流釣り用の


プロテクターを付けると転倒した時にヒザを痛めずにすみます。クラッカー



このウエーディング・シューズとヒザのプロテクターを付けた姿は


いわゆる忍者スタイルと言われる渓流釣りの服装です。目



こういった服装で川の中をザバザバ歩いたり、場合によっては


泳いだりと、ぬれるのもかまわずにガンガン釣り上がるわけです。音譜



ぼくの場合、上半身が工事のオジさんなので、かなりあやしい忍者ですね。あせる


明日も頑張りますアップニコニコ

渓流に釣りに行く時は、フライ・フィッシングの場合、


多くの釣り人はポケットのいっぱい付いたベストと


ウエーダー(胴長靴)といって腰のあたりまである長靴を


着用する人が多いです。ニコニコ



でも、胴長靴って河で転倒すると、中に水が浸入してきて


起き上がれないほど重くなって溺れてしまうドクロことがある


ので、ぼくは残雪が大量にある春先以外は使っていません。



あまりカッコよくないのですが、通常はヒザくらいまでの


長めの長靴と、救命胴衣のポケットを改良したものを着用し、


通気孔の空いた涼しい工事用のヘルメットをかぶっています。


一見すると、竿を持っていなければ、工事のオジさんにしか見えません。あせる



山奥に入る場合には、腰にナタを下げ、竹の杖も持っていきます。



平地での釣りには麦わら帽子のツバを上にカールさせたカーボーイ


ハットのようなヤツをかぶっています。ニコニコ



服装は、上下ともいわゆるジャージを着用します。


動きやすいことも大切ですが、ぬれた時に乾きが早いから


ジャージにしています。



ちなみに肝心の下着ですが、山奥でなければ、ファッションセンター


しまむらとかで売っている夏用の吸水速乾下着を着用しています。



山奥の場合は、登山用のナイロン製の乾きが速い下着を着用しています。


登山用品のお店で売っていますが、男性用のパンツなのに¥3000円くらい


するんですよ!おどろきです。目


万が一、落水しても着たままで体温だけでも乾いてくるので、重要なアイテムです。


ちなみに冬山用だと保温性が良すぎて暑いので、夏山用を使っています。


明日も頑張りますアップニコニコ


9月30日で渓流釣りシーズンも終了となりました。


また来年の春まで、渓流釣りを楽しむことが出来なくなってしまいました。しょぼん


振りかえってみると、今年はサクラマス釣りに初挑戦したものの結果は惨敗。


地震に、原発の爆発、大雨洪水、土砂崩れと釣りどころでない日々が続き、


それでも少しは渓流にも出動したわけですが、チビ・イワナしか釣れず残念でした。


来シーズンに向けて、また楽しく釣りが出来るよう作戦を考えてみたいです。


明日も頑張ります。アップニコニコ