夏場、山奥の渓流に行く場合は、近くに道が無いため、
河そのものをさかのぼっていくので、大きな岩や急流を
越えて行かなければなりません。
いわゆる沢登りというやつです。
長靴では水深がありすぎて水が入ってしまいます。![]()
かといってウエーダーは夏場は暑すぎて着ていられません。![]()
そこで夏場には、フェルト底のウエーディング・シューズの出番
となります。![]()
![]()
夏場の岩は表面にコケが付いてツルツルよく滑りますが、
フェルト底はそんな岩でも滑らずに歩くことが出来るスグレものです。
靴下は綿製よりも、ウエットスーツなどの生地のネオプレン製の
ソックスが良いです。![]()
これに加えてヒザからスネに掛けてのネオプレン製の渓流釣り用の
プロテクターを付けると転倒した時にヒザを痛めずにすみます。![]()
このウエーディング・シューズとヒザのプロテクターを付けた姿は
いわゆる忍者スタイルと言われる渓流釣りの服装です。![]()
こういった服装で川の中をザバザバ歩いたり、場合によっては
泳いだりと、ぬれるのもかまわずにガンガン釣り上がるわけです。![]()
ぼくの場合、上半身が工事のオジさんなので、かなりあやしい忍者ですね。![]()
明日も頑張ります![]()
![]()