新潟県・中越地方では、普通の油揚げの3倍くらいの厚さのものが古くから食べられています。
作っているのが「栃尾」という地域なので、「栃尾油揚げ」と呼ばれています。
同じく栃尾産の銘酒「景虎」と実に良く合います。(^-^)v
明日も頑張ります!(^o^)/
10月29日(土)・30(日)と、久しぶりにツーリングに行って来ました。![]()
行き先は長野県・安曇野・穂高温泉です。
土曜日は快晴で気持ち良く走ることができました。![]()
でも集合場所の温泉旅館の近くまで着いた頃には日が暮れてしまい、
さんざん迷ったあげくやっと旅館を見つけました。![]()
けっこう複雑な道に加え、街路灯が少なく、真っ暗で参りました。
やっぱりバイクにもナビを付けるべきだなと痛感しました。
親切に道を教えてくれたセブンイレブンの店員さんありがとう。![]()
仲間と合流し、夜は大宴会、夜中までバイク談義で盛り上がり、
料理も、お酒も、温泉も、たらふく堪能して爆睡しました。![]()
翌朝は雨!![]()
カッパを着て全員で記念撮影を済ませた後は、そそくさと帰路を
目指して帰ってきました。
片道180kmくらいの軽めのツーリングでした。
今シーズンの走り納め、とても良かったです。
そろそろバイクも冬眠の準備です。
明日も頑張ります![]()
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新潟の場合、春先の渓流釣りでは、冬場に大量に積もった雪を
踏み越えて河まで行くことになります。![]()
この時期は気温が低く、ヘタをすると釣りの最中に吹雪となる
場合もあって、なかなか厳しい釣りになります。
ぼくは上下ジャージに、腰まである胴長靴(ウエスト・ウエーダー)をはき、
気温が低ければ、上半身はカッパを着ます。
その上から救命胴衣を着用し、ヘルメットをかぶるという、
工事屋さん風のスタイルです。
釣り用のカッパの上着は腰の部分にゴムが仕込んであるので、バタつかず、
胴長靴にピッタリくっつくので、ほとんどスキマができません。
このカッパのおかげで、川で転倒したときに、ほとんど水が入らず、
とても助かったことがあります。
万が一、胴長靴に水が入ると、冷たい水で心臓マヒを起こしたり、浸水した
水が非常に重いため、起き上がれなくなって溺れたりと大変危険な状況に
陥る可能性があります。
胴長靴は腰部分をベルトで絞り、できるだけ浸水しないよう注意したいものです。
春先には、雪の反射がまぶしく、晴天の日など目が痛くなるほどです。
それがひどい場合は「雪眼(ゆきめ)」といって、目が真っ赤に充血し、痛みます。
サングラス風の偏光レンズが欠かせません。![]()
ますますあやしい工事のオジさん風になってしまいます。![]()
これに加えて雪の上を歩くための「カンジキ」という昔ながらの道具を
長靴に装着すれば、う~む、やっぱりあやしい。
明日も頑張ります![]()
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