連日気温は低く、天候も思わしくないので、


釣りどころではありません。しょぼん



まあ、そんなときは、ワザを磨く時期だと思って


情報収集が大切だと思います。ニコニコ



先日書いたパロマー・ノットという結び方は、イチオシです!!!アップ合格クラッカー


ルアー釣りで最も使うサルカン(ヨリモドシ)の結び方では、


非常に簡単な結び方なのに、100%強度が高い確率で出せる


とってもありがたい結び方がパロマーノットです。ニコニコ


これが楽チンだしベストと思います。



ビミニツイストなどの100%ノットは非常に結び方が面倒なのが多いです。


勘弁してちょーだい!汗 そんなのオイラには難しいかも・・しょぼん



というわけで、超簡単・パロマー・ノット再登場です。



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明日も頑張りますアップニコニコ

ケガをしたり、病気になったりすると


大好きな釣りが出来なくなってしまいます。


やはり健康第一です。つくづくそう思います。



渓流釣りは、危険な山の沢登りなどがあります。


落石、滑落、落水、転倒、骨折、打ち身、捻挫、


マムシやイノシシ、猿、熊といった野生動物、


ウルシにかぶれたり、スズメバチや蚊に刺されたりと、


危険がいっぱいです。



これらに備えて、日頃から準備をして、体を鍛えて


体調を整え、病気にならないよう食生活にも気を配らないと


大好きな釣りが出来ません。



渓流釣りはフナ釣りなどと違って、たくさん歩く釣りになります。


渓流のフライ・フィッシングは他の釣り方に比べて竿を振る


回数が非常に多く、手足を使う全身運動です。



そのせいか、フライ・フィッシングをするようになって少しずつ


体力が付いてきたという気がします。


健康のためにも、これからもフライ・フィッシングを続けたいです。


明日も頑張りますアップニコニコ

久しぶりの更新です。


三面桜さん、コメントありがとうございます。



さて、毛鉤(けばり)をハリス(ティペット)に結ぶときの結び方ですが、


はじめのうち結び方を知らないものだから、ルアーで使っていた


クリンチ・ノットを使ったりしていました。


でもクリンチ・ノットは弱くて切れやすかったです。ガーン


そのうちタール・ノットという簡単な結びがあることを知って使うように


なりました。ニコニコ



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でもこの絵にある輪っかを作るときの、ひと結びが滑ってほどけることが


多かったです。汗


そこで、ひと工夫したのがこれです。



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ひと結びにかえて8の字結びを使うと、ティペットが滑らず、ほどけにくくなりました。クラッカー



ルアーで使うようになったパロマー・ノットという結びもあります。


これはサルカン(ヨリモドシ)を結ぶための結び方ですが、


えらく簡単な結びなのに結節強度が非常に高く、とても重宝しました。


ダブルクリンチ・ノットよりも強度が高いです。



メタルジグというとても重たいルアーを投げるときに使う力糸(チカライト)に


サルカンを取り付けるのに使っています。


残念ながら、フライ用のハリは糸を通すための穴(アイ)が小さいため、


この結びはとてもやりにくいです。



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明日も頑張ります。アップニコニコ