2020年は、ルアーではなく、フライでサクラマスを狙おうと
道具やら、いろいろ準備していたのですが、
さすがにこの新型コロナウイルスはヤバい。
外出自体自粛しているので、釣りも自粛しています。
僕もすっかりオジサンになってしまったので、
もし、罹患すればかなりアウト、下手すれば死ぬ可能性大!
こうなりゃ、1年くらい仕事なんてしなくても良い!
お金は無いけど、超節約生活で頑張ります!
生きてさえいれば、また釣りも出来る。
今はじっと我慢の時期と覚悟を決めました。![]()
2020年は、ルアーではなく、フライでサクラマスを狙おうと
道具やら、いろいろ準備していたのですが、
さすがにこの新型コロナウイルスはヤバい。
外出自体自粛しているので、釣りも自粛しています。
僕もすっかりオジサンになってしまったので、
もし、罹患すればかなりアウト、下手すれば死ぬ可能性大!
こうなりゃ、1年くらい仕事なんてしなくても良い!
お金は無いけど、超節約生活で頑張ります!
生きてさえいれば、また釣りも出来る。
今はじっと我慢の時期と覚悟を決めました。![]()
ぽこぽこです。
今年もサクラマス釣りのシーズンが終わりました。
初挑戦が2011年なので、かれこれ9年間になります。
1匹も釣れないので、もうやめようかと思いましたが、
あきらめきれず、今年も挑戦しました。
シーズン最終日5月31日(金)午後からは、かなり激しく
雨が降って、新潟県聖篭町・加治川の岸辺には、誰ひとり
釣り人の姿は見えないという、さみしい状況でした。
サクラマス釣りを始めた頃によく使っていた重たい赤金
スプーン18gを1時間半ほど遠投し続け、底付近を
何のアクションもないタダ巻きでひたすらリトリーブを
続けていました。
「もう帰ろうかな?」と思っていたら、突然、ひったくるような
強烈なアタリがあり、「これはもしや?」と思いました。
「バラしを恐れて、ゆっくりやり取りすると、あばれられて
ランディングに失敗しやすい、むしろ初心者の時のように
ゴリ巻きの方が良い」という記事を思い出し、
ゴリ巻きで寄せて、釣り上げることが出来ました。
サクラマス・オス・48センチでした。
「サクラマスに対峙するとき、釣り人はその人生を問われる。」
という先輩釣り師が言っていることの意味がわかりました。
さんざん苦労して釣ったサクラマス、
傷だらけになりながらも懸命に河を遡上する健気な姿と、
釣り人本人の生き方が重なりあって、感慨深く、考えさせられる
とわかりました。
やはりサクラマスは特別です。
釣ることが出来て良かったです。
初サクラマスくんには元気に河へ帰っていただきました。
河の神様に感謝します。
2018年は、現在に至るまで、ほとんど釣りが出来ていません。
残念なほど、忙しいです。
サクラマスにもチャレンジしましたが、まったく釣れず・・・。
渓流釣りも、チビ・イワナを掛けただけのさみしい状況です。
ああ、大物が釣りたい。釣りに行きたい!!
明日も、頑張るぞ! ぽこぽこ