渓流に釣りに行く時は、フライ・フィッシングの場合、
多くの釣り人はポケットのいっぱい付いたベストと
ウエーダー(胴長靴)といって腰のあたりまである長靴を
着用する人が多いです。![]()
でも、胴長靴って河で転倒すると、中に水が浸入してきて
起き上がれないほど重くなって溺れてしまう
ことがある
ので、ぼくは残雪が大量にある春先以外は使っていません。
あまりカッコよくないのですが、通常はヒザくらいまでの
長めの長靴と、救命胴衣のポケットを改良したものを着用し、
通気孔の空いた涼しい工事用のヘルメットをかぶっています。
一見すると、竿を持っていなければ、工事のオジさんにしか見えません。![]()
山奥に入る場合には、腰にナタを下げ、竹の杖も持っていきます。
平地での釣りには麦わら帽子のツバを上にカールさせたカーボーイ
ハットのようなヤツをかぶっています。![]()
服装は、上下ともいわゆるジャージを着用します。
動きやすいことも大切ですが、ぬれた時に乾きが早いから
ジャージにしています。
ちなみに肝心の下着ですが、山奥でなければ、ファッションセンター
しまむらとかで売っている夏用の吸水速乾下着を着用しています。
山奥の場合は、登山用のナイロン製の乾きが速い下着を着用しています。
登山用品のお店で売っていますが、男性用のパンツなのに¥3000円くらい
するんですよ!おどろきです。![]()
万が一、落水しても着たままで体温だけでも乾いてくるので、重要なアイテムです。
ちなみに冬山用だと保温性が良すぎて暑いので、夏山用を使っています。
明日も頑張ります![]()
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