例のごとく、クラシックギターの名曲であるタレガの「アルハンブラの思い出」の第1パート(イ短調20小節)を覚える練習では、運指で悩みながらも、あきらめないでトライしました。


時間的に急いではおりませんので、ゆっくりと私流にのんびりと学習していければ良いと思っています。


このブログでは、初級者の私が「アルハンブラの思い出」に挑戦するプロセスを、下手は下手なりの途中経過の様子を、ブログに時々書き込んで行こうかなと、思っております。


運指がややこしくてミスし易い箇所では、自分自身が滑らかに演奏出来るように、少し運指を変えてみたり、また戻してみたりして、ああでもないな、こうでもないなと迷いつつ、工夫しては、何度も弾き直しております。


そうしながら、先生方の模範的な運指とは少し違うところもありますが、徐々に私に適合した運指に近づいて行きました。


そして、第1パートの左手運指は暗譜出来ましたが、指の運びがぎこちないし、右手指(pami)の連続運動であるトレモロも、まだまだ水の流れるようには行かなくて、メロディが綺麗には聞こえてきませんえーん


この辺りが、誰もがぶち当たる壁でもあり、そこに何か隠れたコツがあるのかもしれませんね。プンプン


そのコツを発見する喜びを早く味わいたいものですが、そうは問屋がおろしてはくれません。


だからこそ、名曲「アルハンブラの思い出」には、不思議な魅力があるのかも知れません。


第1パートの運指を覚えたら、あわてて次の第2パート(イ長調)に行こうとしがちですが、そこは自重して進まずに、第1パートのみの繰り返し練習を何度もしております。


理想を言えば、ついには、目を閉じていても、第1パートを一つもミスなく滑らかに演奏出来るようになることが、今の目標です。😅


さて、1ヶ月後には、どうなっているでしょうか?

びっくりびっくり

「変化?上達? 何も起こらないかも。自分に期待なんてするなって!グラサン」という声が聞こえて来そうですが。まぁ、それでも、ドンキホーテのように果敢に挑戦していくのみです。爆笑


それではまた。ウインク