どうやら、メジロさん達が、今日、巣立って行ったようですね。


今朝、玄関横のベニカナメの木🌳を見たら、メジロさん達が、私に巣立ちの挨拶をするかのように、飛び回っていました。


メジロさんの雛達が無事で巣立ちを終えたことに、ほっとしております。


それまでの2〜3週間は、カラス達に、メジロの卵や雛がやられはしないかと、結構心配で、ストレスがたまりました。


なぜかと言えば、以前、庭木🌳に、キジバトが巣を作ったことがありましたが、キジバトの卵が雛に孵化した途端に、それを狙っていたカラスが早朝に襲撃して、雛を食べられてしまう事件がありました。


キジバトの親鳥が、呆然として近くの電線の上から、悲しみの叫び声をしばらくあげていました。


こういう過去があったものですから、獲物をあさるカラスの鳴き声がすると、私は、心おだやかではありません。


小さな野鳥達にとっては、肉食怪獣のカラスは化け物のような天敵です。


だから、メジロさん達が庭木🌳に巣を作り卵を産んだことが分かった時は、嬉しいと同時に、なんとしてもメジロの巣がカラスに襲撃されないようにしなければ、という責任感が湧きました。


いわゆる野鳥の巣の見守り隊のような気持ちでしたね。


今朝、巣立って行ったメジロさん達の今後のハッピーライフをお祈りします。

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