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FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。

いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣 (WAC BUNKO)/石浦 章一

 からだは老けなくても、痴ほう症や、認知症、アルツハイマーになってボケるのはもっといやだ。


 お年寄りの間で囁かれている合言葉があります。


 「ピンピンコロリ」生きている間は元気で、そしてさっさと死にたい、というのです。

 脳も体の一部です。生理年齢の老化を防ぐことが『老けない脳』をつくることにもなるのです。


 この本に書かれている「脳にも体にも効果がある10の生活習慣」を挙げておきます。

1.週に二~三回以上、一回に30分以上運動をする。
2.食生活のバランスに気を付け、食べ過ぎない。
3.ストレスをうまく受け流す。
4.人とのコミュニケーションのある生活
5.好奇心をもって、新たなことに挑戦する。
6.学習習慣を続ければ記憶力は保たれる。
7.目標をもつ。
8.自分に報酬を与える。
9.本を読む習慣を維持する。
10.意識的に段取りをする。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-sp2キャラバン06

 人はこの世に「生」を受けた瞬間から「死」へのカウントダウンが始まります。その生まれてから死ぬまでにかかる時間が「寿命」です。
 単純にいえば、人は生まれた瞬間から体は老け始めることになります。
 しかし、生まれたばかりの赤ちゃんが大人の体になっていく過程を老けるとは表現しません。成長するといいます。
 それでは、ひとの体は、いつまでが成長でいつから老ける、言いかえれば衰えていくのでしょうか。


 その前に「平均寿命」について考えてみたいと思います。
 日本人の平均寿命は男79.29年、女86.05年です。(平成20年簡易生命表)
 平均寿命というのは、その年に生まれた0歳児の平均余命をいいます。平成20年に生まれた子どもは、現状の予測では、平均すると今後これこれの年月を生きられるでしょう、という数字です。
 寿命というのは、単に生まれてから死ぬまでの時間ですから、死因は関係ありません。人の死には4つしか原因がありません。病死、事故死、他殺と自殺です。


12月16日のこのブログ でも書きましたが、人はどんなに老けない体をつくっても、また運よく事故にも遭わず、殺されることもなく、自殺しようとも思わなくても、だいたい120歳ぐらいまでしか生きられません。


 それでも人はやはり老けない体をつくるのは何のために?


 からだの成長はもちろん個人差がありますが、20代の後半までには成長が止まり、衰えに転じます。

 何歳まで生きられるのかは誰にもわかりません。それでもいつか死ぬその時までは健康でいたいと人は願います。

 暦の年齢ではなく生理年齢の老化を防ぐことが、まさに老けない体をつくるということです。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-sp2キャラバン05

 老けない体をつくる第一歩はこどもの頃から運動習慣を身につけることだと書きました。しかし、残念ながら歳を重ねてメタボまたは、メタボ予備軍になってしまった人もまだ間に合います。メタボまたは、メタボ予備軍の人のほとんどが肥満ですから、まずその肥満の解消をする必要があります。


 老けない体の第二のステップは肥満解消です。


 肥満かどうかは、BMI指数でわかります。体重(kg)÷身長(m)の二乗での数値が25を超えれば明らかに肥満です。


 肥満の解消にはまず、今までの食生活の改善が第一です。エネルギー代謝より過剰に脂肪が蓄積された結果が肥満になったのですから、エネルギー代謝を超える食事の量を減らさなければなりません。
 肥満になったのは間違いなく食べ過ぎです。その食べ過ぎに運動不足が重なり、ストレスが加われば短期間で肥満になります。つまり肥満になった生活習慣を改めない限り、肥満は解消しません。


 そして肥満が定着すれば、実年齢以上にからだは老けてしまうのです。実年齢以上に体が老けるということは、がん、心筋梗塞や脳卒中になる可能性が高まることを意味します。


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老けない体をつくる (健康人新書)/NPO法人日本介護予防協会

 歳は、平等にとります。追い越されることもありませんし、追い越すこともできません。もちろん逆戻りもできません。
 しかし、「老けない体をつくる」ことは可能です。


 一番いいのは、『老けない体をつくる』という意識をまだ歳をとらないうちに持つことです。


 特に骨の健康を考えれば、小中高の学生時代から、運動習慣を身に付け、リバウンド運動やハイインパクト運動を取り入れたエクササイズを習慣化しておくことが大切です。


 生活習慣病といわれるものは、日頃の生活で溜めこんだストレスや過食、運動不足が原因の大半です。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-hiki04


 こどもたちには楽しみな2週間の冬休みです。しかし気をつけなければいけないのは、食べ過ぎと運動不足です。


 天気のいい日は親子で外に出て、ポゴスティックはいかがですか。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-santa01
 クリスマスはキリスト教信者にとってはとっても重要な日です。神の子イエス・キリストが人間の世界に降臨した日だからです。
 しかし、日本では、それもキリスト教信者でなければ、24日、クリスマス・イブはパーティーで盛り上がる夜になります。


 高度成長期には社会人になってた方は、クリスマス・イブの夜はとんがり帽を被り行きつけの飲み屋で飲み明かしたなんて方も多かったのではないでしょうか。


 さて、12月は忘年会にクリスマス、そして大みそかと、飲んだり食ったりで、食べ過ぎてしまう人が多くなる時期です。飲んだり食べたりするのに、運動不足で、メタボ、ロコモに拍車を掛けることになります。


 人間の愉しみのひとつはおいしいものを飲んだり、食べたりすることです。たまには、食べ過ぎや飲み過ぎもあるでしょう。しかし、その後のケアが肝心です。食べ過ぎたり飲み過ぎた後は、胃に負担が掛った状態ですから、いつもより軽めの飲食を心掛けましょう。


 そして、何より、いつも以上に体を動かしましょう。
 公園でこどもと一緒にフライバーやポゴスティックで細胞を活性化させてください。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-fredinLondon17

 宇宙飛行というと、どうしてもスペースシャトルというのが頭に浮かびます。しかし、今回野口惣一さんを宇宙に送ったのは、ソユーズというロシアのロケットです。
 アメリカのスペースシャトルそのものは、何度も繰り返して使えますが、そのスペースシャトルを宇宙に運ぶためには、ロケットを打ち上げなければなりません。そのロケットを打ち上げるのに膨大な費用が掛るのですが、来秋には、現在のスペースシャトルが耐用年数を過ぎたとかで、一端ロケットの打ち上げそのものをアメリカでは中止するそうです。
 その流れがあるので、今回からロシアのソユーズに野口さんは宇宙に運ばれることになりました。


 何で、膨大な費用を掛けて宇宙に人を送らなければならないのか?


 世界中が金融危機、経済不況にあえいでいますから、そういう疑問が出ても不思議ではありません。
 宇宙開発そのものが、現在岐路に立たされています。


 そもそも、ソユーズは大陸間弾道弾(ICBM)の技術の転用です。宇宙開発そのものが、軍事目的だったといっても過言ではありません。
 しかし、現在の世界のパワーバランスが以前のようなソ連とアメリカといった2大大国で簡単に示せなくなってきました。


 ここで今後の宇宙開発について論議しても始まらないので、少なくともこれまでの宇宙開発で、我々に恩恵をもたらしてくれたのは何だったのかを考えてみたいと思います。


 それは、まさに、無重力での人間の壮大な人体実験ではなかったのか?


 前にも書きましたが、人の寿命は、無重力の宇宙では重力から解放されて、地球上より長生きできるのではないかと思われていました。


 しかし、結果は全く逆だったのです。


 日本人としては、先に若田光一さんが、4ヶ月半の宇宙滞在を果たしました。そして今度の野口惣一さんは5か月間の滞在だそうです。


 若田さんや野口さんに限らず、宇宙に送られる人たちは、無重力空間での筋肉や骨量の衰えを最小限にするために事前に過酷ともいわれるトレーニングを積んでいきます。もちろん無重力の宇宙でも一日の半分は体を維持するためのトレーニングに充てられるとも聞きます。


 宇宙に飛び立つ前のトレーニング、宇宙でのトレーニング、そして宇宙から帰還してからのリハビリトレーニングなど、詳しいデーターをNASAは持っているのでしょうが、たぶん全てが公開されてはいません。
 しかし、この壮大なる人体実験は、人間の「老化」現象を探るうえでは、大変貴重なものです。
 無重力と重力が人間のからだに与える影響はまだまだ全てが解明されているわけではないのです。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-fredinLondon14

 人は憧れの宇宙空間に身を委ねるとどうも健康を害することがわかってきました。
 宇宙空間に身を委ねなくても宇宙空間と同じような無重力状態をからだに与える方法があります。簡単です。
 横になることです。寝ることです。


 もちろん全くの無重力ではありませんが、からだへの負荷、重いからだを支える必要がなくなるのです。


 それこそ、新型インフルエンザに罹り発症して熱を出して一日寝ていれば、起きた時にふらっとします。
 しかし、一日ぐらいなら、休息をとるということでからだにはプラスかもしれませんが、それが3日、5日、一週間、そして一月ともなれば、からだの筋肉は落ち、骨からカルシウムが溶け出していきます。


 実は毎日の生活でも同じなのです。からだを休ませることは必要です。十分な睡眠は欠かせません。しかし、必要以上にからだに楽をさせてはいけないのです。


 運動の必要性がここにあるのです。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-fredinLondon16

 野口惣一さんが自身としては2度目の宇宙へ昨日飛び立ちました。
 個人的にはあまり宇宙に行ってみたいという願望はないのですが、宇宙飛行士というのは、今でも結構人気の職業のようです。


 この野口さんの今回のミッションは、ISS(国際宇宙ステーション)での長期滞在です。どのくらい長期かと言えば約半年ですから、前に長期滞在した若田光一さんよりも一ヶ月以上も長くなります。

 宇宙というより、無重力の状態で長くいると、健康面でさまざまな障害がおこることがわかっています。
 筋肉が落ちてしまっても、地球に戻れば、割と早く元に戻ることがわかっています。しかし、やっかいなのは、骨密度です。骨に負荷がかかっていないので、骨からカルシウムが溶け出してしまうのです。いわゆる骨粗鬆症の状態になります。
 
 一週間や2週間程度なら、それまでに鍛えて、骨量を増やしておくことで骨量、骨密度の減少を最小限に留めることは可能です。しかし、4か月とか半年とかのタームでの無重力での生活はどれだけの骨量、骨密度の減少を招くのでしょうか。


 「2001年宇宙の旅」でお馴染みのアーサー・C・クラークは、宇宙では無重力だから、宇宙で暮らせば人間の寿命は延びると言っていたそうです。
 もちろんそれは、アポロ11号が月面着陸する20年も前のことですが。


 宇宙に出たきり地球に戻らなければひょっとしたらそれは事実なのかもしれません。しかし、まだそういう人はいませんから、わかりません。
 逆に、宇宙の無重力での生活は重力から解放された肉体は骨も筋肉も必要ないものと考え、衰えてしまうということは実証されています。


 さて、半年後、野口さんはどういうからだになって地球に戻ってくるのでしょうか。少なくとも、帰ってからは、地球の重力に合わせる肉体に戻すための厳しいリハビリ生活が待っていることは間違いなさそうです。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-fredinLondon15

 お待たせしました。フライバー800 Black Limitedの先行販売が開始されました。


 今回は限定50台の販売です。無くなった段階で販売終了となります。次回の入荷予定は4月下旬です。
 お早目にお買い求めください。


 それから、重要なお知らせを忘れてました。今回は50台しか用意できませんでしたので、思いっきり価格を抑えました。一応オープン価格になっていますが、先行発売では、税込29800円にしました。



FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-FB800black limited

 お申込みはお早めに。


 今なら、クリスマス、年末までにゲットできます。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-26

 またまた昨日のつづきです。体力と運動能力をみるのに、8種目のテスト項目があります。


 握力は筋力、上体起こしは筋持久力をみるテストです。
 長座体前屈というのは、床に座った状態から体を前に倒していくテストでからだの柔軟性、専門的にいえば、関節の可動性をみます。
 普通こどもはからだがやわらかいものです。あかちゃんを見ればわかる通りです。からだを動かさなくなると当然からだの柔軟性、関節の可動性が落ちてきます。


 からだの柔軟性はこどもの頃から保っておくに越したことはありません。こどもの頃は感じないでしょうが、大人になっての肩コリ、筋肉痛、腰痛などは、関節の柔軟性が落ちたところで起こりやすいのです。また、姿勢の悪さも関節の柔軟性が落ちたことから起こります。


 前にも書きましたが、姿勢を矯正するには、ポゴスティックに乗るのが一番です。ポゴスティックは、乗ってみればわかりますが、姿勢が悪いと乗り続けられないのです。つまり、ポゴスティックに乗れれば、必ず姿勢がよくなります。姿勢がよくなるということは、からだのバランスがよくなるということですから、関節の柔軟性も増してくるはずです。


 ここまで見てきた筋力、筋持久力、そして柔軟性をアップするのに、ポゴスティックは最適な道具だということがおわかりかと思います。


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