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FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-28

 過剰なストレスは多くの病気の原因になります。しかし、全くストレスがない状態などあり得ませんし、全くストレスのないことも問題です。


 食べ過ぎもまた、肥満の原因になりますが、人間は水と空気と食事を摂らなければ死んでしまいます。


 人間のからだは二足歩行になってから筋肉や骨が発達してきました。その筋肉や骨、腱や関節でからだを支え、からだを動かせています。地球上では、常に1Gの重力を受けていますから、その重力に常に抗って生きていかなければなりません。となれば、それなりの体力が必要です。


 筋肉や骨が発達したのはその必要があるからというのが、進化論の考えでしょうが、発達した筋肉と骨を維持するためには、常に動かしてその筋肉や骨を維持しておくことが必要になったのも事実です。鶏と卵の関係に似ています。


 その運動も過度な運動はからだに害を与えます。運動の量や質は、個人差があり、またその年齢によっても異なりますから、もちろん絶対的なものはありません。


 日々の運動が必要なように、睡眠と休息も不可欠です。しかし、睡眠も休息もまた、寝過ぎれば、頭が痛くなりますし、休み過ぎれば、からだには決してよくないのです。


 どんなにからだにいいことでも、全て、やり過ぎは禁物です。そして個人差がありますので、自分のからだと常に相談しながらやることです。


 そしてからだにいいことは、それを習慣化することが大事です。


 特に生活習慣病は、悪しき生活習慣からきていますから、その悪しき生活習慣をやめ、良い生活習慣に替えていかなければなりません。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-27

 病気にならない生き方の基本は、


1.過剰なストレスを抱えない
2.食べ過ぎに注意する
3.適度な運動習慣を付ける
4.充分な睡眠をとる


と書きました。


 「人間が生きるためには『睡眠』が必要不可欠ですが、なぜ眠くなるのか、なぜ寝ないと死んでしまうのか、その理由は、一般的には『大脳』を休ませるためだといわれていますが、正確なところはまだわかっていません。」


 「何日も寝不足が続くと、肌がみるみる衰え、老けていくのは、誰もが経験していることですが、これは、睡眠がたんに大脳を休ませるためにだけあるのではないことを示しているでしょう。」


 人間が生きていくためには、空気と水と食料、そして睡眠が必要です。この4つの要素の一つでも欠ければ、人間は生きていくことはできないからです。


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病気にならない生き方 3 若返り編 (3)/新谷 弘実

 歳をとることは一度生まれてしまった以上誰も避けて通ることはできません。そしてもちろん「死」は必ずやってきます。生と死の間にある「病」と「老」もどうしても避けられません。

 「この世には、実年齢より若々しい人などいません。いるのは、実年齢にふさわしい人と、実年齢より老けてしまっている人だけです。」

 「人間の心と体は、切っても切れない関係にあります。からだによいことだけをしても、心によいことだけをしても、本当の若さを手に入れることはできません。体にとっての若返り法と、心を若返らせること、その両方を行うことで、人は本当の若々しさを得ることができるのです。」


 日本人の平均寿命は男79.29年、女86.05年です。(平成20年簡易生命表)しかしもうひとつ健康寿命というのがあります。健康寿命というのは、健康でいられる年齢で、それぞれ7歳ぐらい低くなります。寝たきりでも、植物人間でも「生きている」のですから、平均寿命にはカウントされてしまいます。

 できれば、死ぬまで健康でいたい、というのがわたしたちの願いです。


 そのためには、健康な時から、また老いを意識する前に『病気にならない生き方』を心掛けなければなりません。

 しかし、健康な時、また若い時にはなかなかそういうふうには考えられないのも事実なのです。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-fred11
 人のからだは約60兆個の細胞の塊です。そしてその60兆個の細胞は日々刻々「新陳代謝」を繰り返しています。

 たとえば、皮膚は、4~5週間ごとに新しくなります。動脈だと、2~3週間で新しくなり、脂肪組織は、3~4週間ですべての脂肪が入れ替わるといわれています。目の水晶体、歯のエナメル質、心筋細胞と脳の一部を除いて、人体の細胞は、常に入れ替わっているといえます。
 それは、1年たつと、あなたは物質的にほとんど別人。物質としてのカラダは常に新しく更新されています。だから、どんな病気も1年に1回は必ず治っていくチャンスがあるということなのです。
チョプラ博士のクォンタム・ヘルス―こころ からだの完全健康(パーフェクトヘルス)ガイド/ディーパック チョプラ
 これは、『チョプラ博士のクォンタム・ヘルス ─こころ・からだの完全健康
 (パーフェクトヘルス)ガイド』(春秋社/3,465円)の引用です。
 人のからだが「新陳代謝」を繰り返しているということを別な角度で考えてみましょう。
 病気のほとんどが、遺伝的な要素を別にすれば、過剰なストレス、食べ過ぎ、運動不足、不眠が続くと起こります。
 つまり、負の連鎖です。過剰なストレスも食べ過ぎも運動不足も不眠も、それが習慣となった時に、からだが耐えられなくなって病気を発症するのです。
 
 人のからだは正直であると同時に結構強靭にできています。それがまさに、「新陳代謝」の繰り返しであるといえます。
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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-fredinLondon18

 メタボ予防だけでなく、病気にならないために気をつけなければいけないのが、昨日も書いた3つのことです。


1.過剰なストレス
2.食べ過ぎ
3.運動不足


 そしてもうひとつ気をつけなければいけないことがあります。


 それは睡眠です。


 人の一生の中でその三分の一は睡眠にあてられています。80年生きたとしてその三分の一、約26年以上は眠っていることになります。


 実はこの睡眠にも個人差があります。また年齢によっても異なります。また、睡眠時間が長いからいいというわけでもなく、いつ眠りにつくかということも含めて自分の体と相談しておく必要があります。


 ストレス、食事、運動、そして睡眠について、現在、自分がどういう状況の置かれているのかをまず把握することから始めることが大切です。


 そのどれもが、絶対的な基準はありません。絶対に、誰でもが一日8時間の睡眠をとらなければいけないわけではないのです。人によっては、7時間がベストな人もいるでしょうし、9時間寝ないとどうも体調がよくない、という人もいるでしょう。わたしは3時間で十分、という人でも、よく聞くと、ちゃんと昼寝をしていたりします。


 体というのは実は大変正直なのです。宇宙の無重力にいけば、筋肉も骨もその無重力にすぐ適応しだすのです。


 体は、常に「快」を求めています。その「快」からはずれてくると、体は危険信号を発するわけです。


 ストレスも食事も運動も睡眠もその個人にあっていることが肝心です。過ぎたるは及ばざるが如しですが、なくてもまた問題なのです。


 まずは自分のストレス度、食事のバランス、運動量、睡眠時間を把握してみてください。そしてどういう時に体の調子が悪くて、どういう時に調子がいいのか、自分の体とご相談ください。


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なぜか免疫力が高い人の生活習慣/石原 結實

 「一年の計は元旦にあり」


 今年こそはと決意を新たにされた方もいらっしゃると思います。


 メタボ、メタボ予備軍の人は、

「今年こそは、ダイエットに挑戦して、体重を10kg、いや5kg減らすぞ」

と考えた人も多いのではないでしょうか。


 しかし、よく考えてみれば、去年も同じだったのではないか?ところがその一年後といえば、減るどころか5kg増。

 決して人ごとではありません。体重が増えるには増えるだけの理由があります。そして肥満は短期間でなったわけではありません。肥満になるべくした「生活習慣」によってなったのです。

 メタボ解消の第一歩はまず、メタボやメタボ体質になった自分の「生活習慣」を見直すことです。


 メタボの原因は大きく分ければいつも書きますが、以下の3つに集約されます。


1.過剰なストレス
2.食べ過ぎ
3.運動不足

 実はこの3つの要素は、ひとそれぞれで、絶対的な数値が示せないことです。

 過剰なストレスというのは、その人が感じるもので、他人のストレスを自分が判断することはできません。
 食べ過ぎもしかりです。同じ質、量のものを食べても、食べ過ぎになる人とならない人がいます。
 運動不足もその不足している運動量には個人差が大きいのです。

 朝晩の通勤ラッシュ。都市圏に住んでいるサラリーマンや学生にとっては逃れることはできません。
 しかし、この朝晩の電車通勤は、運動不足を解消するにはもってこいなのです。
 遠距離通勤で、朝早く起きなければならず、駅まで遠いとなると、もっといい。乗り替えが多いのはもっと運動になります。


 駅まで20分以上歩かなければならないぐらいの距離に家があって、満員電車に揺られ、尚且つ乗り替えでは階段を駆けあがったり駆け下りたり。
 朝から皇居一周走ってきたような運動量です。

 しかし、ほとんどの人が朝の通勤で爽やかにご出勤ということにはなりません。爽やかどころか疲れて、へとへとになってしまいます。

 それは何故でしょうか。皇居一周を自分のペースでジョギングするなら爽快感が味わえるのに、朝の通勤ラッシュでは疲労感しか残らない。

 通勤ラッシュの運動量と皇居一周の運動量が同じとしても、通勤ラッシュから爽快感を得るのはむずかしいかもしれません。それは、通勤ラッシュには、過度のストレスが伴うからです。つまり、同じ運動量をこなしても、そこに過度のストレスが伴えば、疲労感しか残らないという結果になってしまいます。

 通勤ラッシュを運動不足解消に使えるとすれば、通勤ラッシュに過度のストレスを感じなくなればいいのですが、それは結構むずかしい話のようです。

 メタボにしても、いわゆる生活習慣病といわれるものは、ただひとつの原因で起こるものではありません。ですから、まず考えるべきはメタボになった自分のこれまでの生活習慣です。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-TigerNewYear10


 新年あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。


 さて、昨年の秋からSP2体感キャラバンを行ってきました。
今年も引き続き、多くの方に『跳ぶ愉しさ』を体感していただこうと思っています。
 特に今年は女性の方にも参加していただこうと思っています。
そのための、柔らかいスプリングも用意しました。


 ご存知の通り、リバウンド運動とハイインパクト運動を統合させたポゴスティックを使った運動は、骨粗鬆症予防になるといわれています。


 男性よりも女性の方が、圧倒的に骨粗鬆症になる確率が高いといわれています。
是非、お子さんといっしょに、「跳ぶ習慣」を身に付けていただき、骨粗鬆症予防にお役立て下さい。

 「ポゴスティックで健康なからだに」を合言葉として今年もポゴスティックを使った健康づくりのヒントを書いていこうと思っています。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-TigerNewYear10

 2009年も残すところ今日一日。ついこの間21世紀だなんて騒いでいたのにあっという間の10年でした。
 ちなみに、21世紀は2001年がスタートですが、10年単位、英語で言えばディケイドですか、は2000年から2009年までを一区切りとします。


 このブログでは、ポゴスティックやフライバーの最新情報と同時に、ポゴスティックやフライバーが究極のフィットネスマシーンだと書いてきました。
 ポゴスティックと言っても誰も知りませんでしたが、最近は「ホッピングの優れモノ」でしょ、と返してくれる人もでてきました。


 現代社会は「便利で快適な生活」を求める社会で、「便利で快適な生活」がほぼ浸透してきたのが現代の日本です。
 不便よりは便利な方がいいし、不快よりは快適に過ごしたい。人はそう思います。ところが、その便利さも過剰に便利で快適過ぎれば、どこかにしわ寄せが起こるのです。


 何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」といえます。
 「便利で快適な生活」のしわ寄せは、『運動不足」として顕著に現れています。そして運動不足が原因で起こる病気も増えてきています。


 運動不足を解消する手立ては、現実の「便利で快適な生活」を見直すことです。極端な言い方をすれば、便利で快適な生活を放棄するのです。車を使っていた買い物に歩いていく。重いものは自分で運ぶ。それだけでも、今まで以上に身体を動かすことになります。


 「便利で快適な生活」を捨ててまで「運動不足」の解消をする目的は、何なんでしょうか。

 健康なからだをつくることです。人生は長いようで短いものです。そしてその人生は一回しかありません。後戻りはできないのです。


 からだにいいことは、脳にもいいことは決まっています。それは脳もからだの一部だからです。そして便利で快適な生活がどうも、からだにはあまりよくないということがわかってきました。


 バランスを保ちながら、からだを上下動させて、からだに適度な刺激を与える、ポゴスティックという道具が、からだの60兆の細胞を活性化させます。


 細胞を活性化させるということは、からだの免疫力を高めるということにも通じます。
 からだを動かすというのは、言いかえれば、細胞を活性化させるということです。


 ポゴスティックはこどもからおとなまで、全ての人の健康のお役に立てばと考えています。


 今年1年、このブログをご愛読いただきありがとうございました。
 来年もポゴスティックとともにみなさまがご健康であられますようにお祈り申し上げます。


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「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法/石原 結實

 「体を温める」と病気が治るということは、「体を冷やした」ことが原因で病気になったといえます。


 病気になる3大原因である『食べ過ぎ』、『過度なストレス』そして運動不足もその全てが体を冷やす要因だったのです。

 食べ過ぎると何故体温が下がるのでしょうか。
 「食べ過ぎると胃腸に血液が集まり、産熱量の多い骨格筋、脳、心臓の筋肉をはじめ、胃腸以外の器官や細胞への血液供給量が低下するため、かえって体熱が低下するのである。」

 過度のストレスが体温を下げる理屈はこうです。
 「ストレスがかかると、緊張のホルモンであるアドレナリンやノンアドレナリンの分泌が高まり、血液が収縮して血行が悪くなり、やがて体温が低下してくる。」

 運動不足で体温が低下するメカニズムを説明する前に、わたしたちの体を温めている「熱」とはどこからうまれてくるのでしょうか。


 安静時(体を動かせていない時)でさえ、その発熱の22%が骨格筋によるものです。もちろんそれは人間の体重の約半分を担っていますから当然と言えば当然です。しかし、筋肉質の人なら、運動時においては、その発熱量の80%がこの骨格筋からのものになります。
 筋肉の70%は下半身に集中しています。だから現代社会のように、歩かない、走らないといった体を動かさない生活では、体温を下げてしまうのです。

 食べ過ぎない、そして過度のストレスを抱えないという習慣は今日からでも、意志の力で止めることができます。


 しかし、運動不足の解消は、意志の力だけではどうにもなりません。もちろん意志が最初になくてはなりませんが、動かさないことを習慣にしていた体を動かすことを習慣にするのですから、結構大変なことです。そしてその体を動かすことを習慣にしなければならないのです。

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