FLYBAR『フライバー 』公式ブログ -12ページ目

FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-bariqiyakids09

 セロトニンの不足は、セロトニン神経が弱ってくると起こります。うつ病の原因もこのセロトニンの不足が原因のひとつではないかといわれています。だから抗うつ剤にはセロトニンを補う成分が含まれているのです。しかし、薬でセロトニン不足を補おうとすると、脳内のセロトニン濃度が高すぎてしまうという弊害もあります。
 
 必要なセロトニンをセロトニン神経が作れるようにするには、セロトニン神経を鍛える必要があります。それも、薬物を使わずに。


 セロトニン神経を鍛える方法は、ある意味ではからだの免疫力を高める方法と同じです。からだが正常に活動すれば、セロトニン神経だけでなく、免疫力が正常に動いてくれるからです。

「免疫を高める」と病気は勝手に治る (マキノ出版ムック)/著者不明

 「免疫を高めると病気は勝手に治る」の著者である福田稔先生は、「病気を治すのは医者じゃない」と語り、安保徹先生は、「体は間違いを起こさない」と語っています。

 セロトニン神経を鍛える話に戻りましょう。鍛える前に、セロトニン神経を弱体化する生活習慣は止めなければなりません。肥満を解消するのに、暴飲暴食は止めないで、毎日20kmのジョギングを始めても効果がないことはおわかりだと思います。

 過度のコンピューター操作やテレビやゲーム漬けの生活、昼夜逆転の生活リズムなどの不規則な生活をしているとすれば、まずそうした生活を改めるところからスタートします。


 生活習慣の見直しをしながら、まず、「意識的なリズム運動」が大切です。

 リズム運動というのがちょっと聞き慣れない言葉ですが、呼吸そのものが典型的なリズム運動です。赤ん坊の生まれてからの発達に沿ってみると、泣くこと、お乳を吸うこと、そしてハイハイもまたリズム運動です。


 そして二足歩行に移ります。水泳も四肢のリズム運動です。

 リズム運動はわかりました。それでは、リズム運動の前につく、意識的なリズム運動とはどのようなものでしょうか。

 呼吸を例にとって説明しましょう。


 呼吸はご存知の通り、無意識にも、また意識的にもできます。つまり座禅やヨガのように、呼吸することを意識的にするとそれは『意識的なリズム運動』になります。
 歩行も、ただ漫然と歩いていると歩くということが無意識になってしまいます。ですから、少し早く歩くとかすると、それが『意識的なリズム運動』ということになります。

 ポゴスティックの動きを想像してみてください。『意識的なリズム運動』そのものという気がしませんか。

 子どもの頃からポゴスティックで『跳ぶ習慣』を身につければ、セロトニン不足に直面することもなくなるのです。
 ポゴスティックは生活習慣病の予防にも、そして骨粗鬆症予防にも、そしてセロトニン神経の強化にも役立つのです。

ENJOY THE VIEW!



FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-34

 「セロトニンとは『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。セロトニンは人間の精神面に大きな影響与える神経伝達物質で、セロトニンが不足すると、うつ病などの精神疾患に陥りやすいと言われています。」


 「多くの現代人がセロトニンの不足に直面していると言われています。昨今大きく取り上げられている、うつ病患者数の増加や、自殺者数の増加、キレる未成年の増加はセロトニンの不足との関わりが指摘されています。」


 「セロトニン研究の第一人者である東邦大学医学部の有田教授は、セロトニン不足の原因を現代社会のライフスタイルにあると分析しています。」


  「昨今、大人から子供まで、セロトニン神経の減弱している方が多数見受けられます。現代特有のライフスタイルにその原因があるのではないかというのが私の見解です。 過度なコンピュータ操作、テレビやゲーム漬けの毎日、運動不足、昼夜逆転の生活リズムなどの不規則な生活…。 本来、規則正しい生活リズムで、軽い運動や日光浴などで、自然と活性化されるはずのセロトニン神経も、これでは衰える一方です。」


 セロトニンが不足しているならセロトニンを補充すればいいではないか、という発想が生じても仕方ありませんが、セロトニンもまた、「過ぎたるは及ばざるが如し」で脳内のセロトニン濃度が高すぎると、頭痛、めまい、嘔吐、昏睡、そして最悪の場合は死亡に至ることもあります。これをセロトニン症候群といいます。


 現代人は、自分の健康を薬に頼り過ぎます。もっと自分のからだに自信をもってください。製薬会社に儲けさせることはありません。
 
 話は変わりますが、今回の新型インフルエンザのパンデミック騒ぎは、WHO(世界保健機構)とインフルエンザワクチンを製造する製薬会社が癒着してのことではないか?と欧州会議が調査を開始すると発表したそうです。

 人間のからだはよくできていて、必要なセロトニンは自分でちゃんと作れるのです。ただからだによくない生活習慣を続けるとちゃんとセロトニン神経が弱体化してしまいます。つまり、セロトニンが不足したら、補うのではなく、弱体化したセロトニン神経を正常に戻すことを考えなければなりません。そして正常に戻ったら、強化することにシフトしていくのです。脳内でできるセロトニンはそのからだに合ったセロトニンを作りますからセロトニン濃度が高すぎることにはならないのです。


ENJOY THE VIEW!

セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)/有田 秀穂

 「脳はからだの一部です」というのは、ほとんどの皆さんに納得していただけます。それは中身は見えないにしても物質として存在することがわかっているからです。しかし、脳を精神と置き換えてしまうととたんにわからなくなってきます。

 「精神はからだの一部です」を『精神もまたからだの影響を受けている」とか、「からだは精神の宿るところである」とすると妙にクリアな気になってきます。

 「健全な精神は健全な肉体に宿る」をもっと普遍化するとすれば、「精神は肉体に宿る」となります。


 健全かどうかはともかく、わたしの精神はわたしの肉体に宿ります。間違ってもわたしの精神があなたの肉体に宿ることはありません。あなたの精神がわたしの肉体に宿ることももちろんありません。

 セロトニン神経が弱るとキレやすくなる、といわれています。逆にセロトニン神経を強化することも可能です。そしてそのセロトニン神経を活性化させるには、リズム運動がいいとされています。

 セロトニン神経、ある意味では精神であり心も、からだを鍛えるように、筋肉を鍛えるように鍛えられる、活性化させられる、強化できるというのです。

 その辺のメカニズムを順を追って見ていきましょう。

ENJOY THE VIEW!


不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ/菅野 彰

 「不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ」という本を見つけました。

 人は健全な精神を欲して健全な肉体になろうとするものなのでしょうか?
 実のところ、健全な精神など関係なく健全な肉体だけを望むものではなかろうかと。

 菅野彰さんのエッセイを読んで、本音はそこかと考えた次第です。

 人が真に健全な精神を欲するものであれば、「不健全な肉体だって健全な精神を宿したいのだ」という本が書かれてあたりまえです。

 まあ、精神が先か、肉体が先かは別にしても、精神と肉体がどういうわけかいっしょなのが人間の生身というものだということは間違いありません。

 つまり、精神もからだの一部なのです。昨日は、「脳もからだの一部」と書きました。からだと精神は別という二元論はありますが、わたしの精神とわたしのからだがどういう仕方にしろ連動していることは確かです。わたしの精神的な苦痛はわたしのからだに影響するからです。

 だから「健全な精神は健全な肉体に宿る」のはしごく当然な道理です。しかし健全な精神が先なのか、健全な肉体が先なのかはわかりません。どうも鶏と卵の関係と似ているように思うのですが、いかがでしょうか。

ENJOY THE VIEW!



FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-33

 病気の原因の多くは、過剰なストレスからきているとよくいわれます。この「過剰なストレス」とはいったい何でしょうか。


 「ストレス」というのは、『元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。』とウイキペディアには出ています。


 わたしたちは日常使っているのは、生物学的には、いわゆる『外的な刺激』を意味します。ですから、生きていればストレス、外的な刺激に曝されているわけです。問題なのは、外的な刺激そのものではなく、そのストレスをどう感じるかの人間側にあることがわかります。


 つまり「過剰なストレス」というのは、精神的なものであると言えます。

脳は鍛えるな! 海馬を元気にする食事と運動 (講談社プラスアルファ新書)/酒谷 薫

 「現代社会に生活していると、絶え間なくストレスに曝されています。このような環境の中で私たちの脳、とくに前頭前野は興奮し続けながらストレスに抵抗しているのです。」

 「脳そのものが、ストレスによりダメージを受けることがわかってきました。つまり強いストレスが掛ると、海馬という記憶と学習に関する重要な部位が障害されてもの忘れなどの認知症(痴呆症)の初期に似た症状を示すのです。」


 現代社会で生きるわれわれは絶え間のないストレス、言葉を替えれば、過剰なストレスに曝されています。それは避けることができません。しかし過剰なストレスに曝され続ければ、脳そのものがダメージを受けます。そしてそのダメージを受けたままの脳は、からだや精神に問題を起こすことになるのです。
 これが、「過剰なストレス」が多くの病気の原因になる理由です。


 それではわたしたちはその「過剰なストレス」に対してどう立ち向かっていけばいいのでしょうか。


 表題にも掲げました。脳もからだの一部です。だからといって、脳の筋肉を鍛える必要はありません。そもそも脳に筋肉はありません。ストレスに強い脳にするには?そしてダメージを受けた脳を癒すにはどうすればいいのか?


 ストレスをストレスと感じない脳にすればいいのですが、残念ながら人間の脳はそう簡単にはできていません。しかしストレスを発散させることはできます。それが運動なのです。人間のからだは適度に全身を動かすようにできています。動かさなくなればからだ全体が衰えます。動かすべきものを動かさないことがストレスになっているのです。


 そしてからだを動かすことで、海馬を活性化させるのです。そして海馬の機能が高まればセロトニン神経が活性化してダメージを受けた脳を癒すことができるのです。


 ポゴスティックは「ストレス脳」を癒すエクササイズにぴったりの道具です。ご活用ください。


ENJOY THE VIEW!


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-32


以前のこのブログで、「過ぎたるは及ばざるが如し」として、健康のためには、何事も過剰になってはいけないと書きました。


 運動不足解消のために運動を始めても、それが過剰になればからだに悪影響を与えます。
 水と空気と食物を接種しなければ人間は生きていけませんが、食べ過ぎれば病気を招きます。


 生活習慣病というのは、食べ過ぎ、過剰なストレス、運動不足と睡眠障害が継続的に習慣化して起こるものです。一回の食べ過ぎでなるわけではありません。一日運動しなかっただけでなるわけでもないのです。


 健康なからだを維持していくためには、健康なからだになるための生活習慣を身につけることです。
 食べ過ぎと過剰なストレス、運動不足と睡眠障害が習慣化して不健康なからだになったのですから、適正な食事量と、過剰なストレスを抱えない生き方、そして適度な運動と十分な睡眠を習慣化しなければなりません。


 不健康なからだになったのには、必ず理由があります。そして一日や二日でそうなったわけではありません。

 悪い習慣は今すぐ止めて、良い習慣は継続することで確実に成果が顕れるのです。


ENJOY THE VIEW!


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-30


 生物学的な意味での老化は、「体内から失われたカルシウムを補うために、骨から多量にカルシウムが溶け出した結果、本来なくてはならないところのカルシウムが減り、あってはならないところのカルシウムがたまっていくこと。」でした。


 骨もからだの一部ですから、新陳代謝を繰り返しています。骨代謝というのですが、最小の単位が生まれ変わるのに約4ヶ月かかるといわれています。
 骨代謝は骨形成という骨を作る活動と骨吸収という骨を壊す活動で成り立っています。
 骨代謝がバランスよく行われていれば骨の健康は保たれています。摂取したカルシウムの99%がコラーゲンとくっついて骨になり、残り1%のカルシウムが血液といっしょに細胞を廻ります。
 骨代謝のバランスを保っているのは、各種のホルモンのお陰です。主なものは、ビタミンD、副甲状腺ホルモン、甲状腺ホルモン、そしてエストロゲンです。


 骨代謝のバランスをよくしておくことが骨の健康になり、ひいては老化防止になります。


 ここまで書いてきたように、骨の健康のため、老化防止のためには、単にカルシウムを摂取するだけでは意味がないことがおわかりだと思います。
 いくらカルシウムを摂取しても、各種ホルモンが手助けしてくれない限りはカルシウムが骨にはならないのです。また、骨代謝といって、常に骨形成と骨吸収を繰り返していますから、そのバランスを維持するためには、日光浴や骨に対する負荷を定期的に行う必要があります。


 ポゴスティックを屋外で子どもの頃からおとなになっても習慣にしていければ、骨粗鬆症の予防になることは間違いありません。そしてそれが、生物学的な年齢を若く保つ秘訣でもあり、将来、寝たきりの要介護になる確率を下げるのです。


ENJOY THE VIEW!

骨の構造改革/鹿島 勇

 今日は成人の日です。2000年からは一月の第二月曜日になりましたが、1999年までは1月15日が『成人の日』になっていました。


 日本ではその『成人』になるのは、『物理的年齢』が20歳になってからです。


 この物理的年齢というのは、生まれてからの時間の経過で表わされます。

 わざわざ『物理的年齢』なんて書いたからには、別な年齢があるに違いないと思われるでしょう。その通りです。もうひとつの年齢とは、『生物学的年齢』です。


 「わたしたちが年齢とともに老いていく現象は、体内から失われたカルシウムを補うために、骨から多量にカルシウムが溶け出した結果、本来なくてはならないところのカルシウムが減り、あってはならないところのカルシウムがたまっていくことといえるでしょう。」


 「物理的時間と生物学的時間は必ず相関するとは限らないのです。人によって年齢の割に若く見えたり、老けて見えたりするのはそのせいです。骨にも物理的年齢と生物学的年齢があるのです。」


 ひところ流行った「アンチエイジング」というのは、この『生物学的年齢』を『物理的年齢』より若くすることです。


 ですから、真の『アンチエイジング』とは、まさに「骨の健康」を保つことに尽きるのです。そして骨の生物学的年齢を物理的年齢より若く保ちたいのであれば、以下の方法しかありません。


 「カルシウムの減少の始まる時期をできるだけ遅らせること、減少が始まる時期のカルシウム量を前もって、できるだけ多くしておくこと、そして、カルシウムの減少をできるだけゆっくりと進行させることが必要です。」


ENJOY THE VIEW!



FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-31

 ポゴスティックは、高ささえ確保できれば屋内(インドア)でももちろん愉しめます。しかし、できれば、屋外のお日さまの下でやるのがベストです。


 ポゴスティックのハイインパクト運動が骨の健康にとってもいいことは、このブログでも何度も書いています。若い時から『跳ぶ』習慣を身につけておけば、将来骨粗鬆症になる危険性を減らすことができるといわれています。


 骨を健康に保つためには、常に骨に負荷を掛けておく必要があります。地球上にいれば、常に骨には1Gの負荷が掛っています。しかし、宇宙の無重力の中では、その1Gの負荷がなくなりますから、何もしなければ、すぐに骨粗鬆症になってしまいます。地球上でも、骨に負荷が掛らない状態、寝たきりになれば、骨量や骨密度はすぐに減ってしまいます。


 何故、骨の健康のためには常に負荷を掛けておかなければならないのでしょうか。

骨粗鬆症からあなたを守る本/小山 嵩夫
 「骨に負荷がかかると、骨の原材料のひとつであるコラーゲンにマイナスの電位が生じ、イオンのレベルはプラスに荷電しているカルシウムと結合しやすくなるのです。骨に負荷がかかると骨を作り上げる二つの原材料が結びやすくなるということであり、反対に負荷がかからないということは、せっかく摂取したカルシウムが骨になっていかないことを意味します。」
 つまり、いくらカルシウムを摂取しても骨に負荷がかからなければ、カルシウムが骨にはならないのです。
 そしてもうひとつカルシウムが骨になるために必要なのが、太陽光です。
 いくらカルシウムを摂取しても、ビタミンDがないと骨に吸収されません。そのビタミンDは太陽光が欠かせないのです。
 「人の皮下脂肪には食物から摂取されたビタミンDの前身である物質、7-デヒドロコレステロールが豊富に蓄積されています。この7-デヒドロコレステロールは、日光に含まれる紫外線によって構造式の一部を変化させます。そしてビタミンDとなるのです。」

 骨の健康のため、ひいては、将来骨粗鬆症にならないためには、カルシウムの多い食物を摂るのも必要ですが、同時に、骨に適度な負荷が掛る運動を習慣にして、その運動を屋外、太陽光の元で行うのが一番いいのです。
 そうです。ポゴスティックやフライバーを屋外でやることをこどもの頃から習慣にしていければ、骨の健康は保たれ、将来骨粗鬆症になる確率をぐっと減らすことができるのです。
ENJOY THE VIEW!


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-30

 フライバーに限らず、ポゴスティックは、北米では、子どもが一度は経験する屋外でのおもちゃのひとつです。
 スケートボード、マウンテンバイク、そしてポゴスティックが、三大屋外玩具ということになります。


 おもちゃとスポーツの違いというのはとてもむずかしいところがあるのですが、おもちゃが『遊びの道具』という定義の仕方をするとすれば、スポーツというのは、遊びの『競技性のある進化形』といえるかもしれません。


 ポゴスティックは「アウトドア・トイ」でフライバーは「アウトドア・スポーツ」というのが、わかりやすいかもしれません。

 よく最近訊かれるのが、「どうしてトイザラスにポゴスティックは置いてないのですか?」というのがあります。
 実際に、北米ではトイザラスに、マスターポゴもマーベリックも置いてあります。しかし、日本には、現在のところ置いてありません。


 トイザラスに置いていない理由の第一は、すでにホッピングが日本には存在することです。そしてホッピングは完全に『おもちゃ』のカテゴリーの商品なのです。
 ポゴスティックはホッピングから比べれば、マーベリックにしてもスポーツ性が高いとされてしまいます。

 ポゴスティックはおもちゃなのか?スポーツ用品なのか?という問いと同時に、『健康用具』?というカテゴリーにも入ります。


 まあ、カテゴリーは別にして、『誰もが愉しめて、愉しみながらもからだにいい道具』。基本は屋外、アウトドアですけど、もちろん、体育館や屋内でも愉しめるマルチパーポスなおもちゃ。


 マスターポゴでも、SP2でもフライバー800でも、何しろ、一度重力に抗うことを体感してみてください。やみつきになること間違いなしです。


ENJOY THE VIEW!