セロトニンとは | FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

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 「セロトニンとは『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。セロトニンは人間の精神面に大きな影響与える神経伝達物質で、セロトニンが不足すると、うつ病などの精神疾患に陥りやすいと言われています。」


 「多くの現代人がセロトニンの不足に直面していると言われています。昨今大きく取り上げられている、うつ病患者数の増加や、自殺者数の増加、キレる未成年の増加はセロトニンの不足との関わりが指摘されています。」


 「セロトニン研究の第一人者である東邦大学医学部の有田教授は、セロトニン不足の原因を現代社会のライフスタイルにあると分析しています。」


  「昨今、大人から子供まで、セロトニン神経の減弱している方が多数見受けられます。現代特有のライフスタイルにその原因があるのではないかというのが私の見解です。 過度なコンピュータ操作、テレビやゲーム漬けの毎日、運動不足、昼夜逆転の生活リズムなどの不規則な生活…。 本来、規則正しい生活リズムで、軽い運動や日光浴などで、自然と活性化されるはずのセロトニン神経も、これでは衰える一方です。」


 セロトニンが不足しているならセロトニンを補充すればいいではないか、という発想が生じても仕方ありませんが、セロトニンもまた、「過ぎたるは及ばざるが如し」で脳内のセロトニン濃度が高すぎると、頭痛、めまい、嘔吐、昏睡、そして最悪の場合は死亡に至ることもあります。これをセロトニン症候群といいます。


 現代人は、自分の健康を薬に頼り過ぎます。もっと自分のからだに自信をもってください。製薬会社に儲けさせることはありません。
 
 話は変わりますが、今回の新型インフルエンザのパンデミック騒ぎは、WHO(世界保健機構)とインフルエンザワクチンを製造する製薬会社が癒着してのことではないか?と欧州会議が調査を開始すると発表したそうです。

 人間のからだはよくできていて、必要なセロトニンは自分でちゃんと作れるのです。ただからだによくない生活習慣を続けるとちゃんとセロトニン神経が弱体化してしまいます。つまり、セロトニンが不足したら、補うのではなく、弱体化したセロトニン神経を正常に戻すことを考えなければなりません。そして正常に戻ったら、強化することにシフトしていくのです。脳内でできるセロトニンはそのからだに合ったセロトニンを作りますからセロトニン濃度が高すぎることにはならないのです。


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