6月30日付けの朝日新聞夕刊に載った記事の表題です。
骨粗鬆症の予防にフライバーやポゴスティックは役に立たないだろうか?と考えています。
健康な身体を維持するには、バランスの摂れた食事と適度な運動が必要なのは万人が認めるところです。
『食』に関しては残念ながらフライバーやポゴスティックは何の役にも立ちません。フライバーやポゴスティックがお役に立てるのは、『適度な運動』の部分です。
『適度な運動』実に耳障りのいい言葉ですが、それでは具体的に『私』にとっての『適度な運動』とは何なのでしょうか?たぶん皆さんの知りたいのはそれではないでしょうか。しかし、人間の身体は千差万別、ひとりとして同じ人間などいないのと同様、ひとりとして同じ身体をもってはいないのです。だから、『適度な運動』になってしまうのです。この『適度』というのは、その人に『適った程度』という意味です。ビリーさんが軍隊で採用されているエクササイズを普通の人が1週間も続けるのは、『適度』とはいいません。
以前にも書いたのですが、無重力の宇宙にいると骨密度が徐々に減ってきます。新聞の記事によれば、「3ヵ月で大腿骨の骨密度が5%ほど減る」そうです。また宇宙飛行士が2週間宇宙に行って戻ってくると、15%の骨と筋肉が失われるとも言われています。
国際宇宙ステーションに日本の船内実験室ができ、日本人宇宙飛行士の若田光一さんが来年から宇宙に約3ヶ月間長期滞在することが決まっています。
当然、若田さんは、過酷なトレーニングを続けています。また宇宙に出てからも筋力トレーニングは欠かさないのですが、如何せん、無重力の元では骨密度を維持することができません。そこで、宇宙に出てから、週に1回、骨粗鬆症治療薬『ビスフォスフォネート」製剤を服用するのだそうです。しかし、効果があるのかどうかはわかっていません。その治療薬は重力のある地球での効果しかわかっていないからです。
骨密度は骨に重力という刺激がなくなると急速に減少することがわかっています。逆に考えれば、骨に『適度』な刺激を与えてやれば、骨密度を減少させずにすむのではないでしょうか。
『ハイインパクトエクササイズ』と『リバウンドエクササイズ』の両方を効率よくできるフライバーが、骨の健康にかかせないエクササイズマシーン、究極のエクササイズマシーンといわれる所以です。
本日発売の朝日新聞夕刊『レアスポ探検』でフライバーが紹介されます。ご覧になってみてください。
そして小学館発行の『DIME』にフライバーとポゴスティックが紹介されることになりました。発売日がわかりましたらまたお知らせします。
ENJOY THE VIEW!!
