7月3日付けの朝日新聞夕刊『レアスポ探検』でフライバーが紹介されました。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、あれっ、写真が違う!と思われた方もいらっしゃると思います。
そうです。記載された写真は、FBマスターポゴでフレッドくんがトリックしているものです。フライバーの紹介なんだから、写真もやっぱりフライバーがいいんじゃないの?という意見もおありでしょうが、フライバーの前にポゴスティックをもっとみなさんに理解してもらいたいと思っています。
骨粗鬆症の予防にポゴやフライバーが役立つのではないか、ということを書かせていただいてます。
骨粗鬆症にならないための一番の予防は、子供から成長期、思春期にできるだけの骨量を高めておくことです。そのためには、その骨量を最大にできる時期に、バランスのよい食事と、「骨がたわむような衝撃」「地面を蹴るような運動」を定期的に続けていけば高齢になって骨粗鬆症になる確率がぐんと減るのです。
7-8歳ぐらいまでの子供なら、既存のホッピングで十分に、「骨がたわむような衝撃」「地面を蹴るような運動」ができます。しかしそれ以上の歳になって、体重が重くなると、既存のホッピングでは残念ながら対応できません。
しかし、ポゴスティックならどうでしょうか。9歳ぐらいまでならマーベリックで十分対応できますし、それ以上ならマスターポゴが対応しています。
子供の頃から、成長期、思春期にかけて、ポゴスティックで『跳ぶ』ということを習慣付ければ、確実に『骨粗鬆症』になる確率をぐんと下げることができるのです。
是非、コンピューターゲームやテレビばっかり観ているお子さんがいたら、ポゴスティックを持って公園に誘ってみてください。競う必要はありません。『跳ぶ』愉しさを親子で味わってみてください。
ENJOY THE VIEW!!




