こんにちは![]()
EY mental Lab 認定カウンセラー
かつ
Uber Eatsの配達員もやる岡本です![]()
本日は
引きこもり、うつ病からの
社会復帰の第一歩として
Uber Eatsの配達員がオススメな6つの理由
をお伝えします。
「引きこもりをなんとかしないと」
うつ病が少し良くなってきて働きたいけど
「何もできる気がしない」
「自信がない」
「人と関わるのが怖い」
という方は多いと思います。
そんな方には
「Uber Eatsの配達員」がオススメです。
私自身も
うつ&引きこもりで働いてなかったので
最初は何もできる気がしなかったのですが
EY mental Labの代表カウンセラーの
結城恵美さんから
幸せになるための課題として出されたのが
Uber Eatsの配達員でした。
実際地道に少しずつ配達し
1,000件配達しました。
その私が
なぜUber Eatsの配達員が
社会復帰の第一歩としてオススメなのかを
今からお伝えします。
<理由①> 面接がない
引きこもりやうつ病で職歴にブランクがある場合
面接でそのことを質問されるのが嫌で
なかなか動き出せない方は多いと思います。
私自身もそうでした。
でもウーバーは面接がないので
登録さえ完了すれば誰でも稼働できるので
他の仕事やアルバイトに比べると
ハードルが下がり社会復帰への第一歩が
踏み出しやすくなります。
私が登録した当時は
配達員になるためには一度
パートナーセンターに行って登録会に
出る必要がありました。
でも今はコロナの影響で
パートナーセンターでの登録会ではなく
ネットで登録し電話で説明を聞くことで
手続きが終わるので以前よりも
さらにハードルが下がっています。
なので
面接がなく、人の目をあまり気にせず
第一歩が踏み出せます。
<理由②> 自分の好きなタイミングで配達できる
一般的な仕事は9時〜17時みたいに
時間に縛られていることが多いですが
ウーバーの場合は
自分がやりたいタイミングでアプリを起動して
やめたくなったらすぐに終われます。
うつや引きこもりにとって
決められた時間に自分が合わせるのは
すごくしんどいですが
自分の気分が向いた時だけ
やることができるので
精神的にも身体的にも楽にできます。
最初は1件だけとか
調子が悪くなったので
アプリを起動させたけど
やっぱりやらないで帰ることもできます。
自分の調子を見ながら
自分で仕事量を調節できることが
オススメなポイントです。
<理由③> 体力がついて気力が上がる
特に自転車の方に言えますが
自転車を漕ぐことで運動になります。
うつや引きこもりの方は
ほとんど体を動かしていないので
「体の元気」もないし
「心の元気」もない状態です。
心が元気でなく
体も元気がない状態だと
もう何もやる気力が起きません。
でも心は元気がなくとも
体だけでも動かして体力をつけておくと
それが心の元気にもつながってきます。
うつや引きこもりの状態が悪い方は
体の元気が心の元気につながっているとは
なかなか思えないかもしれませんが
自分の気づかないレベルで
少し気力は上がっています。
体力をつけるかつけないかは
長い目で見てみると
圧倒的な差となって表れます。
<理由④> 関わる人間関係を極力小さくできる
引きこもりやうつ病の方は
人とほとんど会っていない期間があり
人間関係が極度に怖くなっていることが
多々あります。
Uber Eatsの配達は
お店で商品番号を伝えて商品を受け取り
後はお客さんに渡して終わりです。
今は置配の方が多いので
1件の配達につき会話は
お店で番号を伝える時だけ
ということもかなり多いです。
ごくたまにお客さんと
メールや電話をする必要がある時も
ありますが多くはありません。
人と関わるのが怖い人でも
必要最小限の関わりになるので
ハードルが下がります。
<理由⑤> 他者への貢献感を味わえる
うつや引きこもりの方は
自分は何もできないダメなやつだと
ずっと自分を責めてきてる方も多いと思います。
でも1件でも配達をすれば
それはお店の方とお客さんの
役に立てたということです。
私は「人の役に立つことなんてできない」
と思っていたので
配達できた時に
「あっ、自分も人の役に立てるんだ」
と思えました。
人に貢献できてると感じられると
心の元気も少し上がってきます。
何もしなければその貢献感を
感じることはできません。
「1件でもやってみること」
「0を1にすること」
がすごく大事です。
0は0のままです。
でも1にすればそれは2にも3にも
変えていけるということです。
「人間が幸せになる3原則」というのがあり
・自己受容
・他者信頼
・貢献感
という3つのレベルを上げていくと
人は幸せになると言われています。
少なくとも「貢献感」については
配達を1件でもしてみると
レベル0から1へと上げられるので
とてもオススメです。
<理由⑥> 自信がつく
全く何もできなかった状況から
一歩ずつできることが増えてきます。
まずは登録し
実際に配達員として稼働することで
次のようなことができるようになります。
アプリを使えるようになる
地図の見方がわかるようになる
店員さんやお客さんと最低限の言葉を交わせるようになる
お届け先が見つからない場合の対処ができるようになる
細かく言えばもっとありますが
できなかったことが
少しずつできるようになり
少しずつ自分の自信になっていきます。
私は一番最初の配達で
アプリの操作方法がわからず
間違って2件同時に注文をとってしまい
テンパりまくってあたふたしてましたし
1件目と2件目の場所が真逆だったので
2件目に時間がかかってしまい
かつ地図がずれていて一向に家が見つからず
お客さんが外国の方で電話で話しても
場所がわからず
道ゆく人に恐る恐る声をかけて
一緒に探してもらって
見つかった時には
だいぶ時間が経ってしまっていました。
その時はすごく自己否定的になりましたが
配達を続けているうちに
学べることがたくさんありました。
・他人は皆怖いと思ってたのが
一緒に探してくれる人がいるんだと
「人は優しい」のだと気づけた
・地図がずれてたら
スマホでマンション名を検索すると
大抵写真が出てくるので
その写真を頼りに探せる
→試行錯誤することでできないことが
できるようになる感覚を体感
・道に迷っていると知らない人が声をかけてくれる
→人って困ってる人を助けてくれるんだと知った
・暑い中ありがとうと声をかけてくれる
→人ってやっぱり優しいと体感
こうやって1つずつ経験を重ねるうちに
少しずつ自信をつけていくことができました。
少しずつでも自信がつくと
「ウーバー以外のこともやってみようかな」
「もしかしたらできるかもしれない」
と思えるようになるところがポイントです。
以上見てきたように
引きこもり、うつ病からの社会復帰への第一歩として
Uber Eats 配達員がオススメな6つの理由は
①面接がない
②自分の好きなタイミングで配達できる
③体力がついて気力が上がる
④関わる人間関係を極力小さくできる
⑤他者への貢献感を味わえる
⑥自信がつく
でした。
私はUber Eats 配達員を最初にやる時は
心臓が飛び出そうなくらい緊張しました。
引きこもり、うつ病でしばらく
人と関わってなかった人にとっては
最初は私と同様すごく緊張や恐怖を
感じるかもしれません。
それでも勇気を出して
一歩踏み出してみると
今までとは違った世界が見えてきます。
他の仕事に比べると
最初のハードルは低いので
やってみたいと感じた方は
ぜひチャレンジしてみてください。
もちろんうつ病の状態が悪い人は
まずは休んで体調を整えることを
最優先してくださいね。
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