上海で暮らしてみた -24ページ目

上海で暮らしてみた

2年目駐在員のささいな日常ブログ

中国に来たからには、とりあえずパンダ見とかないと。

家の最寄り駅から2つ目が上海動物園駅なんで行ってみました。

チケットを買って中に入ると、、、

最初に登場するのはカエル。
次にあらわれたのは金魚。

ようやく人だかりが出来てる!って近づくとクジャク。
つくってないよ、ホントですよ。

まさか・・・
と思って園内マップをみると、奥の方にはちゃんとパンダやトラなどの大物がいるので安心しました。
はじめに落としておいて、徐々に盛り上げる作戦か。

園内には池や広場があり、想像以上の大きさ。
子供と一緒に遊ぶにはいいところだろうな。
その広い園内を最深部まで進むと・・

いました!パンダ。
わざわざ上海まで来ても、上野動物園にいるのと同じです・・



この日会えたパンダは5頭。

パンダの発音は、世界中どの国の言葉でもだいたい“パンダ”とか“ポンダ”みたいな感じですが、
本場の中国では“ダー シュン マオ”(大熊猫)と発音します。
もともとパンダという発音はネパール語を語源としているからなんですが、
本場の中国だけ全く違う発音というのがなんか面白いなぁと。


謝謝!
4月1日に出荷した引越荷物がようやく到着。

単身赴任だし、(前にも書いた様に)「家具」付きで部屋を借りているので、量は少ないです。



船便で送って、4月15日には上海に着いていたんですが、
上海に住むための「居留許可証」というのを取得するまで通関できずに到着が遅くなったのです。
(普通に貨物として送ればもっと早く着きますが、そうすると関税がかかるので、引越荷物として免税してもらう為の措置です)

「居留許可証」自体は申請から1週間程度で交付されるのですが、
これを申請するために事前に必要な手続き(外国人就業証の取得など)がいろいろあって面倒くさい。

これが「外国人就業証」。


有効期限は2016年まで。じっくりと腰を据えて働くことができそうです(!?)(゜Д゜;)


荷物を発送してから1ヶ月半。この間にずいぶん陽気も変わりました。
ようやく半袖着られるよ。
こちらに着いて最初の1、2週間はとても寒かった。
生活も仕事もわけがわからず、なかなかしんどかった。


荷物が届いて生活も便利になるし、仕事にプライベートに一層励みます!


謝謝!
今日、日本では金環日食でしたね!
テレビのニュースで見たけど、新宿駅南口とかすごい人!人!人!
天気がイマイチだったみたいだけど、楽しめたみたいですね。

上海にいるんで見るのはあきらめてたんだけど、実は部分日食が見られたのを後から知りました。


部分日食を中国っぽく解説すると、、、



こんな感じ。




明日はスカイツリー開業ですね。
イベント続きでうらやましい!

謝謝!
イ尓好! 我今天去中文学校了。現在上学毎周星期二和星期日。

今日は中国語教室の日。毎週火曜日の夜と日曜日の朝に行っています。

上海では、先生を派遣してもらって自宅や喫茶店で勉強するケースも多い様です。
ただ、先生によってはいつも遅刻してきたり、相性が悪かったり、単に自分が日本語を勉強するのが目的だったり!するらしい。
なので、私は学校に通うスタイルにしています。

レッスン室はこんな感じ。

まぁ普通です。

マンツーマンレッスンで1回1時間。
先生は全員中国人。初級者は日本語の話せる先生がつきますが、レベルがあがると中国語を中国語で教えるらしい。
いつかそんな日が来るだろうか、、、

教科書はこんな感じ。

「高いですね。まけてください。」
「2つ買ってくれれば100元にしますが、どうでしょう?」
なかなか実践的です。

たまに「上海語習ってるの?」って聞かれますが、今勉強しているのは普通語です。
最近は他人が話しているのが上海語なのか、普通語なのか、判別できる様になりました。

こんにちは[イ尓好] (普通語)ニイハオ  (上海語)ノンホウ
さようなら[再見]  (普通語)ヅァイジィェン(上海語)ゼェィウェイ

普通語を学校で習わなかった世代の年輩者の中には、今でも上海語しか話せない人もいます。
そういう人は、テレビのニュースをみても何しゃべってるかわからないらしく、上海語専用チャンネルを見るそうです。
逆に子供は小さい頃に祖父母に育てられるので上海語から覚えますが、最近は普通語で育てる家庭も多いらしいです。

某住設メーカーの人に「上海語覚えないと社員から悪口言われてますよ」って教わったけど、
それだったら英語勉強するなぁ。


謝謝(上海語ではシャジャ)!
先月の話ですが、日本から出張者が来ていました。
上海に来るのは10年ぶり2回目だというので虹橋空港まで迎えにいくことに。

ホテルへ行くのにタクシーに乗り込むと、めずらしく女性の運転手。

行き先を告げるとわかったというのですが、その次に彼女がとった行動は・・・
発進するでもなく、なんとカップラーメンを食べ出すではありませんか!

客乗ってるけど(?)
ってか、そのお湯どっから持ってきたんだ?
タクシー待ちしてる他の客から笑われてるし、、
そりゃ笑うよなぁ。客なのに食べ終わるの待ってなきゃいけないんだから。
とりあえず写真でも撮っとくか。


食べ終わるまで3分くらい待って、ようやく出発。
そして、あろうことか、まだ汁が残っているであろうカップを、走りながら窓の外へ投げ捨てたんです。
こんなヤツみたことないわぁ。

でも、こちらの中国人に聞いても普通はそんな人いないというので安心しました。
またひとつ、貴重な体験ができたと前向きに考えよう!

謝謝!