みなさんは
家庭での教育方針を何か
決めていますか?

私は小さい頃を英国で過ごしたため、
息子には日英両方の良いところを
参考にして育ってほしいと思っています日本イギリス

今日は、両国の国語教育と、
息子の教育方針について文章にしてみますにっこり

花花花

日本での国語教育で重視されるのは
文字の美しさ

とめ、はらい、はもちろん、
細かいところまで赤ペンでチェックが入ります。
うちの子、字が汚くて本当にダメダッシュ
なんて声もよく聞きます。

では、英国はどうか?

文字、
汚いです鉛筆雷
日本の教科書みたいなアルファベット
書く子なんてまずいない笑

でも…
あまり日本の中だといつも
大きな声では言えませんが…

正直、そこまで文字を几帳面に書く
日本の国語教育が
大事だとは思えず、
息子にも“字を綺麗に書く勉強”
をさせるつもりはありません。

花花花

理由は三つ。

イルカまず、文字は読めればいいもの
だと思っています。

もちろん、字が綺麗に書けることは
素晴らしいことではあると思います。

でもそれは加点であって減点ではない。
海外では、字を綺麗に書くことは
国語ではなく、芸術だという認識です。

イルカ二つ目は、文字の美しさは
本人が決めるものだからです。

大人になっても小学生の時のまま
字が変わらない人っているでしょうか?
“友達の書く字が大きくて立派だった”
“流行りの文字が可愛かった”
“大人の書く少し崩れた文字が格好いい”

そうやって成長の過程で影響を受けて、
自分を表現する文字を決めていくものだと
思っています。 

だから小さいうちから
文字の完成を強制する必要はないと
思っています。

イルカ三つ目は、
国語教育にはもっと大事なことがあるびっくりマーク
と思うからです。

漢字の書き取り練習もいいですが。
字を綺麗に書くことばかりに時間をかけるより、
“もっと作文の練習をするべきでは?
“もっと本を読むべきでは?
と思うことがあります。


長くなったのでつづきます↓
花花花花花花花

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鉛筆削りだけはもともと持っていた
ものを使っています。くもん鉛筆には
太い鉛筆削りが必要です鉛筆