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ベイブレード、科学あそび![]()
大好きな
小学1年生 息子けんと
ふわふわです
信じ、毎日限界まで歩き回っていました。
けれど、その結果はなかなか壮絶なものでした。
24時間にも及ぶ長い陣痛との戦い。
辛い姿勢のままのいきみ逃し、トイレ禁止、助産師さんにお腹を強く押され、
途中で陣痛促進剤も使用しましたが、
痛みのレベルはすでに限界を超えていて、
正直それ以上変わりようもありませんでした。
今となっては笑い話も混ざっていますが、当時はまさに「痛みのフルコース」。
そんな経験をしたので、今回は絶対に歩きすぎないと決めています。
陣痛は自然に任せて、まずは身体を整えることを優先したい。
夫は、6月中に生まれれば賞与の社会保険料が免除になるのに・・・
と言っているけど、もうそこは赤ちゃんのタイミング次第で。
……いや、ちょっと惜しい気持ちもあるけど
笑
今回はホルモンの影響なのか、とにかく眠気が強く、
気がつけば泥のように眠ってしまう毎日。
その日の体調がまったく読めないので、人と会う約束もできない。
仕事を休んでもらったり、子どもを預かってもらったりして、
もし当日キャンセルになったら申し訳ない。
そんなことを考えると、誰かを誘うことさえ億劫になる。
家の片付けも、読書も、ゲームも、何ひとつやる気が起きない。
そしてふと、
「私は何のために生きているんだろう」
そんなことを考えながら、また眠ってしまった月曜日の朝でした。
夢の中で私は、高校生の頃に戻っていました。
大嫌いだったピアノを無理やり習わされていた頃です。
私は音楽そのものは好き。
けれど、今でもピアノの音色だけは心から美しいと思えない。
そこには、母親の言葉を一方的に受け入れなければならなかった
苦しさが結びついているから。
「そんなに嫌なら、本当に嫌な人は行かないでしょ?」
でも実際には、行かなかったこともある。
その時は家に入れてもらえず、生活そのものに支障が出ました。
日常を守るためには、自分の気持ちを押し殺して、
人形のように教室へ向かうしかなかった。
なぜ続けなければならないのか。
なぜ本人の意思が尊重されないのか。
何度尋ねても、納得できる答えは返ってこず。
「急に辞めるのは先生に悪いでしょう」
そんな言葉を1、2度聞いた記憶はある。
今になって振り返ると、母自身が「辞めます」と伝えることが
苦手だっただけなのかもしれない。
実際、母の留守中に健康食品の訪問販売に応対してしまった時には、
「あなたが一度ドアを開けたから、断れなくなった」
と叱られたことがあった。
当時、母の知人が突然訪ねてくることもあり、
「知らない人には絶対に開けてはいけない」とは言われていなかった。
それなのに、なぜ他人にいい顔をして契約してしまうのか。
子どもながらに理解できなかった。
何度話してもコミュニケーションが噛み合わない。
その相手が他人ではなく、本来なら信頼したいはずの実の母親だったこと。
そのことへの絶望感は、今でも心の深いところに残っています。
普段は閉じ込められている記憶でも、
夢の中ではまるで昨日の出来事のように鮮明によみがえる。
息子のお気に入りがたくさん並んでいます。
かわいい。
かわいいんだけど。
正直、
私の心は全然ときめかない![]()
(かわいいんだけどね!)
その時、気づいたのは、
ガーリーなおもちゃのことを考えている間だけ、
不思議なくらい気分の落ち込みが消えていたこと。
女子心っていくつになっても大事なんだなぁ・・
自分が男っぽい性格と思っていた分、余計に驚いた。
せっかくなら、安産のためにも
幸せホルモンをたくさん出したい。
心がときめくものに囲まれることも、きっと立派なセルフケアなんだと思います。
ということで、さっそくおもちゃ屋さんに足を運ぼう!と
思います![]()
さて、第2子の性別ですがーー
男です![]()
でもいいんです。
一緒にシルバニアで遊んだっていい。
セボンスターを眺めたっていい。
子どものためだけじゃなく、自分の心を少し元気にするために。
そんな小さな「好き」を、大事にしていきたいと思います。
いいよね?笑