今日は1日出張がありました。
早めに終わり、時間にゆとりがあったので、Y整形外科へ。(2軒目です)
1件目の整形外科の診断では、股関節の硬さを指摘され、それを改善するリハビリも開始しました。
念のため、今日はもう一度整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらい、安心しようと思っていました。
結果から言うと「グロインペイン症候群」ではないかということでした。
…なにそれ…?
日本語で言うと「鼠径部痛症候群」…です。可動性、協調性、安定性が低くなり、鼠径靭帯が外側大腿皮神経を圧迫し、痛みが出るのではないか…とのことでした。やはり柔軟性の欠如を指摘されました。
サッカー選手に多いスポーツ障害らしいのですが、短距離選手にも見られるようです。
基本は安静とストレッチらしいのですが、「股関節の屈曲・進展」、「腹圧を高める」ことを避けなさい…というアドバイスがあったので、今日はベンチプレス、ドンキーカーフレイズ、レッグカールとレッグエクステンションを無理のない重さで行いました。
何もしないと、痛みがなくなった後の競技復帰が遅くなってしまうので…。
①ベンチプレス 10/60、8/80、7/100
②ドンキーカーフレイズ 30/40×3
③レッグカール 20/70×2
④レッグエクステンション 20/100×2
