嫌な出来事のからくり | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
そして教師からトラック野郎へ転身して経営者となった"イマイツカサの独り言ブログ"

認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

フローイブニング!

フローメーカー イマイツカサです!!

これから福島で「最高の自分を引き出すワークショップ」です♪

【嫌な出来事のからくり】

私たちは誰もが出来るだけ嫌な出来事は起きてほしくないと思っています。

よく観察すると、本当は出来事が嫌なのではないのです。

その出来事のときに感じる、痛みという感情を感じたくない・・・。

例えばお客さんからクレームが来て謝りに行かないとならないとしますよね。

誰だって行きたくない。

しかし、クレーム対応に行かないわけにはいきません。

「なんて怒鳴られるんだろう」と考えると行く前から緊張してドキドキします。

これはお客さんに怒鳴られるときに心で感じる痛みに対する恐れです。

怒鳴られることよりも、その時の心の痛みを恐れているのです。

もし、自分が感情を感じない人間だったとしたらどうでしょう。

何を言われても気にならないはず。

お客さんが怒鳴っているのをただ眺めているようにきっと冷静でいられるはずです。

例えば、子供がホラー映画を見ていると、映画にのめり込んでとても怖がる。

でも、大人になるとこれは映画なんだってわかっているので、子供ほど怖がらずにいられます。

私はホラー映画は好きではないので観ませんが(笑)

恐怖のからくりがわかると感情をどう扱うかを学べばいいのです。

出来事=感情 では無く

出来事=スペース=感情

というように出来事と感情の間にはスペースがあるのです。

長くなってしまったので、この続きは明日に!!

というわけで、揺らがず囚われずに、フローを自らつくっていきましょう!!

今日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにフローな時間がたくさんつくれますように。

フローメーカー イマイツカサ