札幌からフローイブニング!
フローメーカー イマイツカサです。
昨夜、札幌に入りホテルにチェックインすると
「イマイツカサ様、本日から3泊のご宿泊ありがとうございます。」
「えっ?2泊なんですが・・・」
「イマイツカサ様ですよね?」
「はい。そうです。(もしかしたら間違ってチェックアウトの日付けを間違ったかも・・・うわぁやっちまったかぁ)」
「3泊でご予約承っておりますが、北海道内の方ではなかったですか?」
「福島県です」
昨夜と今日が福島のイマイツカサ、明日は北海道の今井司さん。
同姓同名の方の宿泊予約でした。
生まれて初めて同姓同名の存在を知りました(笑)
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「イマイツカサの福島復興元気プロジェクトワークショップ」
最高の自分を引き出すワークショップ
http://amba.to/QU52Yy
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【のにのに病】
努力をしている人は、まわりからみて「あの人は頑張ってる」と思われるような努力をしているものです。
「俺は努力している」という人が、たまにいます。
努力は他者評価であって、自己評価の努力は本来の努力ではありません。
自己評価の努力を否定はしませんが、多くの自己評価の努力は
自分がしたいことを犠牲にして、頑張っているのを「努力」としていると感じる時があります。
本来は遊びたいのに
本来はゴルフをしたいのに
本来はお酒を飲みにいきたいのに
これは「のにのに病」の努力です。
その努力は一時、成果を得ることはできるかもしれません。
しかし「歯を食いしばって頑張る」「したいことを犠牲にして頑張る」というのは、得たい成果を継続して得ることはできません。
なぜなら、のにのに病なので、決してフローな心の状態ではありませんから、パフォーマンスが低く、成果が得られない時が必ず訪れます。
すると、言い訳します。
「これだけ頑張ったのに」
「やりたいこともやらずに頑張ったのに」
努力家は、まわりが努力と感じていても、本人は努力と感じていないのです。
「したいから没頭している」
「楽しいから勉強している」
努力している人は、努力と思っていません。
もし、自分が努力していると感じることがあれば、のにのに病にかかってるかもしれません。
というわけで、揺らがず囚われずに、フローを自らつくっていきましょう!!