のにのに病にかかっていませんか? | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
そして教師からトラック野郎へ転身して経営者となった"イマイツカサの独り言ブログ"

認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

札幌からフローイブニング!

フローメーカー イマイツカサです。

昨夜、札幌に入りホテルにチェックインすると

「イマイツカサ様、本日から3泊のご宿泊ありがとうございます。」

「えっ?2泊なんですが・・・」

「イマイツカサ様ですよね?」

「はい。そうです。(もしかしたら間違ってチェックアウトの日付けを間違ったかも・・・うわぁやっちまったかぁ)」

「3泊でご予約承っておりますが、北海道内の方ではなかったですか?」

「福島県です」

昨夜と今日が福島のイマイツカサ、明日は北海道の今井司さん。

同姓同名の方の宿泊予約でした。

生まれて初めて同姓同名の存在を知りました(笑)

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最高の自分を引き出すワークショップ

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【のにのに病】

努力をしている人は、まわりからみて「あの人は頑張ってる」と思われるような努力をしているものです。

「俺は努力している」という人が、たまにいます。

努力は他者評価であって、自己評価の努力は本来の努力ではありません。

自己評価の努力を否定はしませんが、多くの自己評価の努力は

自分がしたいことを犠牲にして、頑張っているのを「努力」としていると感じる時があります。

本来は遊びたいのに

本来はゴルフをしたいのに

本来はお酒を飲みにいきたいのに

これは「のにのに病」の努力です。

その努力は一時、成果を得ることはできるかもしれません。

しかし「歯を食いしばって頑張る」「したいことを犠牲にして頑張る」というのは、得たい成果を継続して得ることはできません。

なぜなら、のにのに病なので、決してフローな心の状態ではありませんから、パフォーマンスが低く、成果が得られない時が必ず訪れます。

すると、言い訳します。

「これだけ頑張ったのに」

「やりたいこともやらずに頑張ったのに」

努力家は、まわりが努力と感じていても、本人は努力と感じていないのです。

「したいから没頭している」

「楽しいから勉強している」

努力している人は、努力と思っていません。

もし、自分が努力していると感じることがあれば、のにのに病にかかってるかもしれません。

というわけで、揺らがず囚われずに、フローを自らつくっていきましょう!!