感情を表現する | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
そして教師からトラック野郎へ転身して経営者となった"イマイツカサの独り言ブログ"

認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

★「イマイツカサの福島復興元気プロジェクトワークショップ」

最高の自分を引き出すワークショップ

http://amba.to/QU52Yy

理論とワークショップ形式で、受講後すぐに実践できるスキルが得られます!!

「あなたのストレスパターンは?」

「ストレスをリセットするセルフトークとは?」

「なぜ嫌な感情がつくられてしまうのか?」

「結果を出そうとすればするほど結果が出ないのはなぜか?」

開催日時:2012年10月27日(土)18:00~21:00

場所:福島テルサ 
福島市上町4-25 
TEL:024-521ー1500

参加費:早割5,000円 当日7,000円

申込:http://goo.gl/AOWFV

主催:きくち接骨院 
福島市丸子字町頭21-10 

問い合わせ: 024-554ー6711(菊地まで)

【感情を表現する】

「今、どんな気分ですか?」

と聞かれたらどんな気分だと答えるでしょうか?

気持ちを言葉にすることは、相手に自分を理解してもらう上でとても大切なことです。

とはいえ、日本人は気持ちを言葉にすることに慣れていません。

ですから冒頭の質問を唐突にされると「はい?気分なんて急に言われても・・・」となってしまう方が多いです。

特に日本人は、認知したことに、理由や理屈を探すことに夢中になります。

ですから、理由や理屈を並べることはできても、感じていることを素直に表現できない人がとても多いのです。

私は怒っていると伝えれば「怒ってるのね」とストレートに伝わります。

私はうれしいと伝えれば「喜んでくれている」とストレートに伝わります。

気持ちを言葉にするだけで、自分を客観的に見ることもできます。

自分を客観的に見ることができれば、心に余裕がうまれてきます。

自分の気持ちを積極的に言葉にして伝えることです。

気持ちを言葉にすることは、自分自身の精神状態を穏やかにしてくれます。

とはいえ、闇雲に気持ちを言葉にすればよいというものではありません。

それでは、まるで子供です。

冷静に適切な場面で自分の気持ちを伝えることは、大人のコミュニケーションにおいて不可欠なのです。

というわけで、揺らがず囚われずに、フローを自らつくっていきましょう!!