さばくとラクダ | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
そして教師からトラック野郎へ転身して経営者となった"イマイツカサの独り言ブログ"

認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

光が強ければ強いほど、できた影は濃くなります。

事実や出来事に対して、正しい、正しくないとジャッジ(評価)が強くなってくると、いずれ争いが起きます。

この正しい、正しくないの多くは「価値観」の違いです。

現代は情報化社会で、価値観の変化速度が早くなっています。

正しかったモノ・コトが正しくなくなったりするものです。

価値観は人それぞれですから、そこに正しい、正しくないというジャッジを手放し、ニュートラルポジションで受けとめる。

「受け入れる」ことは価値観が違えばストレスになりますが「受けとめる」ことは受け入れるほどストレスにはなりません。

ヒトをジャッジしているときの心の状態はどうでしょうか?

そこには大なり小なり自己正当化が入り、気分が最高になることはまずありません。

ジャッジすることは外側に意識を向けることです。

外側に意識が向けば必ず意味づけをしてしまいます。

ジャッジを手放すと、意味づけすることも減ってきて自分の内側に意識が向いてきます。

意味づけが減って、内側に意識が向けば揺らぎや囚われが解放されてきて、心の状態は良い方へ向かっていきます。

『裁く(ジャッジ)ヒトの心は砂漠(さばく)

裁かない(ニュートラル)ヒトの心は楽だ(ラクダ)』

というわけで、揺らがず囚われずに、フローを自らつくっていきましょう!!

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