狼煙ハ七色ヲ呈シ、弛マズ昇ル。 -306ページ目

狼煙ハ七色ヲ呈シ、弛マズ昇ル。

美容系のネタを中心にブログを展開しております。週一更新。

気が付けば世の中は格差社会になっていた。

自分もまたしかり、日々格差を味わっているうちの一人である。


自分は現在派遣社員として某有名企業で働いている。

数年前、がけっぷちに立っていたのを腕の立つ外国人に助けられ変革を起こした会社である。

(というとどんな会社か大体察しがつくと思うのだが)

休日は祝土日である。しかし月に二回は休みを潰してアルバイトをしている。

普段の給料では生活はできるが貯金ともなるとなかなか難しい現状だからだ。

GWは大型連休だった為、多くの派遣社員は泣きをみる。

なので大型連休があってもちっとも嬉しくないのだ。

休みはあってもお金がないから余裕で旅行に出かけられないのである。

若い頃ならそうしていたかもしれないが、年金が貰えるかどうかもわからないこのご時世、

そんなこと言っていられない状態である。

大金持ちと結婚して将来安泰でもなければ尚更だ。

しかし、月二回バイトをしても、この会社の社員の平均年収の3分の1程度しかもらえない。


この会社と契約した際、「残業は結構あるし、残業代もきちんと発生する」と言われた。

家からも楽に通勤できるし、名のとおった会社だから良い機会だと思い契約した。

しかし実際蓋を開けてみると、「残業したらその分別の日に早く帰って調整してくれ」と言われた。

つまりだ。定時が18時で、その日に会社の都合で1H残業して19時で帰っても、

次の日には1H早く17時で退社してくれ、ということなのだ。

本来18時以降に仕事をすると時給UPなのだが調整すると時給はすえおきになる。


話が違う、と思った。

明らかにこれは契約違反だから、辞めて別の職場を探す手立てもあった。

しかしやめた。当時の自分にはその気力は既に残ってなかったのだ。

この2年ほどで起きた様々な出来事がそうさせたのだが、それは後日少しずつ話す事にする。

社員がちょっとミスしたりおしゃべりしたりするのを見ているだけでもストレスである。

毎日帰る時間が決まっていないから彼らのタイムリミットは長いのだ。

しかし自分は違う。定時で帰る=定時で仕事をてきぱきやってきっちり終わらせる事、という事だ。

「へえ、私よりはるかにいい給料を貰っているのに、このザマかい」

自分はおしゃべりすると注意されるからひたすら黙々働くしかないのである。

たぬき顔の部長には「いないと困るから結婚するまでいてくれ」と言われた。

ここにいるとおしゃべりも許されないしデートもままならないから

出会いもへったくれもねーよ。


この年になるまで格差というものを知らなかった。知らずに済んでいた。

若い頃、同じような道を歩み、同じようなペースで進んでいっていた仲間達。

しかし30を過ぎてしまうと嫌でも格差という現実にぶつかってしまう。

結婚している・してない、子供がいる・いない、収入が多い・少ない、

職場だけでなく、親しかった友人にでさえ格差を覚え、

集まりに来なくなった子もいた。

格差は人間の尊厳を危ぶんでいる。


嘆いても何も変わらないのだ。格差を感じないようにするには、自分で変革を起こすしかない。

周りと自分を比べて悔しがっても仕方ないのだ。

不器用なら不器用なりにでこぼこ道を歩めば良い。

社会の頂点に立つ人間よ、君たちは確かに今は左うちわでたたずんでいるだろう。

しかし最後に笑うのは自分だ。

そう信じてやまない自分がここにいる。

午前中、我がPCが戻ってきた。

嬉しい。思わず頬ずりしてちゅーしたくなる(笑)

しかし随分早い戻りだなとも思った。

どきどきしながらダンボールを開け、PCと共に納品されているお客様報告帳票を手にとって読むと


「御申告現象に関しまして検証を行いましたが、現象を確認できませんでした。

装置各部の動作点検を行い、御返却させていただきます。」


なぬー!ということは何もしてないってことかー!

頭にかーっと血がのぼって修理センターに電話した。

つばが飛びそうになったが、こらえてみる。

「KERNEL_DATA_INPAGE_ERRORはプログラムのエラーです。

多分ハードではなくソフトが原因かと思いますが、

私ではわかりかねますので月曜日現場の者にお客様へお電話するように致します。」

受付のお姉さんに怒っても仕方ないのだ。反省。


早速電源を入れてみた。

ネットとメールは問題なくできた。

30分後、砂時計が突如現れる。

ごくっと唾を飲み込んだ。

画面は、恐怖の青画面に。


勘弁してくれーい(涙)

昨日の仕事帰りに映画「GOAL!」の試写会に行ってきた。

ネットで募集している映画の懸賞に時々当たるのだけれど、

前回は仕事の関係上行けなくなってしまったので久々の試写会だ。


仕事帰りに電車に乗る。

横浜駅から徒歩10分ほど歩くと109シネマズMM横浜に辿り着く。

たったそれだけなのだが思いっきり逆方向を歩いてしまった(涙)

映画館に到着すると19時STARTから既に45分経過していた。

途中から見た割にはすんなり映画に入れた。


主人公はメキシコ生まれのサンティアゴという青年。20歳で家族でロスに

移り住み、地元のラテン系サッカーチームに所属して活躍している。

そんなある日英国の名門サッカークラブニューカッスル・ユナイテッドの

選手だったグレンが彼のプレーを見初め、彼を英国へ誘う。

喘息や父親の死、過酷な状況が彼を襲うが、看護婦のロズ、

チームメイトでプレイボーイのガバン、遠い祖国で応援する家族や

地元の人々に支えられ無事チャンピオンズ・リーグ出場をかけた

対リバプール戦で・・・!

続きは敢えて書かない。ネタバレしてしまうから(笑)


こういう単純明快な明るい映画は大好きだ。

普段物事を深く考えすぎる自分にとって、重い悲しい映画は見終わった後

落ち込んだり考え込んでしまうからである。

笑いあり涙あり、見た後に晴れ晴れした気持ちになる映画が一番好きだ。

ちなみにこの映画は3部作になっている。今回なんと本物のベッカムや

ジダン、ラウールが出演していたが、次回作ではどうなることやら?


今回の試写会はサンケイリビング主催であった。

試写会が終わって外へ出ると、関係者が複数立っていて紙袋を渡された。

サプライズだ。中にはSOYJOYとユースキンハンドクリーム(手袋付)、

こんにゃくゼリーが入っていた。


GOAL!公式サイト

http://www.goalthemovie.jp/

PCがちょっと前から怪しいエラーを起こしていたので修理に出している。

PCをいじってると急に画面が真っ青になり、白い英語の羅列が続く。


KERNEL_DATA_INPAGE_ERROR


通称ブルーパニックという。これが出るのは相当ヤバイ状態らしい。

このPC、買ったの去年なんですが(涙)

というわけでブログの編集は今会社で仕事の合間をぬってしこしこ書いているわけ。


ブルーパニックの理由はさまざまらしいのだが、

  • ソフトウエアのエラー
  • OSのエラー
  • ハードウェアのエラー
  • 以上の、競合によるエラー

というのが主なものらしい。

OSの再インストールを試みたがやはり駄目だったので泣く泣く修理に出した。

PCや携帯に依存している現代人にとってPCを手放す事はかなりの恐怖である。


しかし、慣れるとPCのない生活って何とかなるものだ。

元々手元に存在しなかったものだ。だからなるようになる。

むしろPCに向かっていた故にできなかった事がたくさんできるようになる。

本を読む、音楽を聴く、PCや携帯が家に来る迄は当たり前のようにやっていた事。

しばらく、もう少し「人間らしく」生きる。

5月といえば一年で一番過ごしやすい季節。

今年に限って言えば、既に梅雨入りしているかのような曇り空。

そんな新緑のきれいなこの時期に大切な人がなくなった命日がある。


3年前、心身ともに壊れ、どうにでもなりそうな時があった。

その人はそんな自分を一瞬だけどん底から救ってくれた。

たった2ヶ月だったが心の底から幸せを感じた。

あの時の自分は「生かされている」のではなく明らかに「生きて」いた。


今はその人の分まで挫けずにしっかり自分の足で歩いていく。



また、みんなが書くであろうネタを書く。

みんなと同じは嫌だが敢えて書く。


サッカーW杯日本代表のメンバーが決まった。

海外で実績を残している松井とJで4試合2得点を決めた佐藤の姿はなかった。

茂庭と久保もいなかったな。

中田浩二は?あ、いるいる。彼はほんと監督に好かれるキャラっぽい。

好きだからいいんだけど(ポッ)数年前から応援してるし。

思った通り玉田は当選していた。スポンサーがバックについていると強いな。

内定は貰っていただろうからキリンカップでも余裕でフル出場だったろうし。

高原は海外組ということで選出されただろうか?

まあFWについては期待しない事とする。


玉田は本番ではきちんと牧へパスを回すのだろうか。

一回り大人になって帰ってくるか。

結果を残すのも大事だが、学ぶべきものは他にもあるぞ。


そういえば前回のW杯には曽ヶ端くんは選ばれてたな。懐かしい。

シドニーオリンピックでは夜中にイライラがつのって叫んでいたが、

今もJでは活躍しているか?ひっそりと応援する。

空しい。またしても玉田が不発。

キリンカップサッカー2006、対スコットランドに0-0。

審判はあんなに日本びいきでおまけしてくれたのに。

ジーコは「スコットランド相手によくここまで戦った」と戦士たちを褒め称えた。

確かにゴールチャンスが多かったにもかかわらずシュート外しまくりの前回に比べたら

今回の方が少しはマシだったか。

しかし相変わらずシュートがゴールポストにぶつかることといったら。

あるいは上に思いっきり上がったり。運動会の玉投げかよっ!

最後にサントスがお得意のイエローを貰っていた。勘弁してくれ~い(涙)

しかしW杯は楽しみだ。

玉田はこんな結果を残してもきっと代表入りだろうから頑張れ。

DVDにて映画「Ray」を見た。

言わずと知れたSoulの大御所レイ・チャールズを題材にした映画。


1930年、ジョージア州生まれ。3歳からピアノを始め、6歳で緑内障のため失明。赤貧の少年時代を過ごし、さらに5歳の時母親が使っていた洗濯桶の中で、弟が溺れ死ぬ。

このシーンは映画の中レイのトラウマとしてよく出てくる。


過去12回のグラミー賞受賞。

しかし栄光の影に幾つもの不穏な空気がつきまとう。

2回の結婚歴、7人の女性との間に9人の子供をもうけた。20年間にわたってヘロイン中毒に悩み、65年にはヘロインの不法所持で逮捕。約1年間、カリフォルニアの更生施設に入り、音楽を中断したことも。

2004年6月死去。享年73歳。


映画自体はさらっとしていて非常に見やすい。

底が深くないと言えば深くないのかもしれないが、

レイチャールズを少し遠くから巻くように見ている映し方が良い。

大きく口を開け、笑顔を振り撒きながらピアノを弾き唄う姿。

彼が残したものは音楽だけではない。

先月、Mixiから逃げるように脱退した。

そして今日、久々に知り合った男にメールをしたが、何と宛先不明で返ってきたのだ。


怪しい。


Mixiの、思わず背筋が寒くなるような体験は何度もしているが、

やはり「紹介文」は個人的に最大に糞だなと思った。

「いつも優しくて明るくって頼もしい、お姉さんみたいな人でーす!」

夫婦でMixiやってるのもいたな。何もひとつ屋根の下でお互い背を向け合ってPC打たなくても。


会社や学校のコミュニティがそのままネットの世界に移ったようなものだから

知り合いに囲まれて、あまりたいした事は書けない。

まあそういう馴れ合いな世界だと割り切ればいいのだ。

現代社会はどんどん本音から離れて生きている。

子供の頃のわかりやすいいじめや仲間はずれが懐かしい。

多分みんなアメーバブログに書いているであろうネタを書く。

みんなと同じではつまらんが敢えて書く。


日本代表負けちまった。あっさり負けた。

対ブルガリア戦は2-1で日本の負け。

基本的に日本は攻めていたし、ゴールチャンスは20回以上あったと思われるが、

入れたのは牧だけ。サントスのボールをゴールへ押し込んだ。

相変わらず「決定力不足」とマスコミに書かれるのであろう。

今日佐藤と長谷部を初めて見たけど佐藤はなかなか輝いていた。

たった15分程度で素人目にわかるほどいい動きをしていた。

こいつは将来有望株。熱い目をしている。