狼煙ハ七色ヲ呈シ、弛マズ昇ル。 -307ページ目

狼煙ハ七色ヲ呈シ、弛マズ昇ル。

美容系のネタを中心にブログを展開しております。週一更新。

今回の旅は大成功だった。

女の身ひとつでここまでできりゃ上出来だ。

疲れた体にグッジョブとつぶやく。


個人的には九州は北より南をおすすめする。

南の方がへたに観光地化されていなくて自然な姿のままだ。

JRの二枚、4枚切符がなくたって十分動ける。

鹿児島がお茶の名産地だなんて誰が知っていたのか。

日向夏、もうグレープフルーツもどきなんて言わせない。


今度は映画のレビューでも書いてみるか。


5/2 鹿児島市内→霧島


今日は思いっきり天気が良かった。
7時起床、朝食を食べ、朝8時半にホテルをチェックアウトする。
市内には幕末の史跡が数え切れないほどある。とりあえず、西郷隆盛終焉の地、西南戦争の銃弾跡、西郷隆盛像、生誕地、大久保利通像、ついでに小松帯刀像も写真におさめた。
10時、天文間前より出発するバスに乗る。このバスは本日唯一のえびの高原行きバス。こんなチャンスはなかなかないと思いバスに乗る。
11時50分 えびの高原到着
レストランやお土産屋もあったが、バスがちょうどいい時間になく不安になってきたので、トイレへ寄ってからすぐ折り返す。
晴天の中、10キロの道のりを歩く。他に歩いてる人はほとんどいない。
14時10分、林田バス停到着。
おにぎりとむじゃきのしろくまカップ入り(105円)をいただく。
14時50分 バス到着。
親切なバスの運転手にいろいろ教えてもらい、塩浸温泉の前の龍馬とおりょうさんの銅像を写真に撮る。
15時55分 国分駅到着
16時15分 再度バスに乗車。
16時50分 霧島神宮到着。
龍馬が立ち寄った神社とは知らず、感動。
地ビール(500円)をいただく。
18時23分 再度バスに乗車。
19時 国分駅到着。
バスの運転手さんに教えてもらったおいしいラーメン屋を訪ねる。
たまたまカメラの調子が悪い事を告げると、車でカメラ屋まで連れていってくれた。カメラ屋に行くと今度は鹿児島県議会議員さんがいて、またしても車でホテルまで送ってくれた。
温泉付きビジネスホテル。駅から20分と書いてあったが、どう考えても駅から徒歩20分は無理
貸し出してくれた自転車で1Hほど駅周辺をサイクリング。
ホテルへ戻り、銭湯風味の温泉に浸かった。まあまあ良かった。


5/3 霧島→宮崎


6時半起床、7時半朝食、ホテルを出る。
9時19分発、特急きりしまに乗り、宮崎へと向かう。
10時45分 南宮崎駅到着
11時05分 バス乗車。
11時45分 青島到着。
たまたま立ち寄った定食屋「鬼扇」。ここはうまい。おすすめ。
鬼扇定食(\1575)は特に刺身がうまかった。
12時45分 青島観光
椰子の木がたくさん立ち並ぶ。まるでジャングルのようだった。
14時23分 バス乗車
14時30分 堀切峠到着
写真を撮り、海沿いを歩くと「道の駅フェニックス」発見。
お土産を少々買って、バスに乗る。
16時45分 宮崎空港到着
お土産を買い、空港内で日南鶏の親子丼(\880)をいただく。
19時05分発 羽田行きJALに乗る。

終わった。

4/30から5/3にかけて南九州へ行ってきた。
孤高の一匹狼らしく、一人旅。


4/30 指宿
さびれていた。まさに昔流行った温泉場だ。
宿泊予定のYHの周りには、スナックやキャバレーの看板が立ち並ぶ。
電車で開聞岳と池田湖へ行こうとしたが、うまく具合に辿り着ける電車がなく、バスで開聞岳へ向かう。乗客は最後は自分ひとりであった。
開聞岳は曇っていてよく見えず、池田湖には大うなぎがいるのみであった。うなぎを見た後指宿へ戻り、砂蒸し会館へ。
砂が重い。しかも顔がかゆくなってきたがかけない。
一人もだえ苦しんでいた。15分後、脱出。風呂に入ってすっきりさっぱり。宿へ向かう。

泊まったのは会館から徒歩70歩の指宿YH。
自分以外にも一人旅3人が来ていたが、思いの他結構楽しめた。YHもなかなか良い。


5/1 指宿→知覧→鹿児島市内
朝、メンバーとバイバイして、バスで知覧へ向かう。
向かう場所は知覧特攻平和会館。
第二次世界大戦中、知覧から飛び立った特攻兵の数約400名。
その遺留品、写真、遺書が数多く並ぶ。
すすり泣く声があたりに響きわたる。
会館を出た後、歩きで武家屋敷へ向かった。
バスの時間が気になったのでさらっと見てバスに乗った。
市内へ着くと、ホテルへ荷物を置いてフェリーで桜島へ向かう。
フェリーで岡山在住のカナダ人と親しくなり、一緒に桜島を散策する。
桜島では一時雨に降られた。
市内へ戻るとカナダ人と一緒に夕食をいただく。
黒豚とさつま揚げがうまかった。
22時、カナダ人と別れてホテルへ戻る。


続きはまた明日だ。