結城あむ≠横山結衣 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

「結城あむ≠横山結衣」

 僕はよこちゃんが好きだ。

 アンナ公演でのゆいりーとの『Green Flash』、今となってはどれだけ掛けがえのない時間だったか分かる。同じ空間に自分がいたとはもはや信じられないほど遠い昔のような話。

 そうして、SRイベントでよこちゃん陣営として過ごした日々。数十あるいはそれ以上の時間。最終日、逆転されて圏外に落ちても笑顔でお礼を言い続けたよこちゃんの姿。そして起こった奇跡

 スキャンダルは悲しかったけれど、でも彼女は何も弁解せず、ちゃんと過ちを認めて謹慎した。人間だれしも過ちは犯すもの。それが発覚した時、どういう態度を取るかが大事なんだと僕は思う。

 だからこそ、復帰公演では全力でよこちゃんコールをしたし、お見送りでは「よこちゃん、おかえり」と声をかけた。その時の彼女の表情とずっと隣に寄り添っていたなるちゃんの姿は今でも鮮明に覚えている。

 それでも、やっぱり推しにはならなくて。「髪を染めたり男を作ったりすれば推しにはしない」。それは誰に強制するわけでもなく、ドルヲタとして僕が僕自身に課しているルール。

 応援はするけれど、推しにはならない。そんな言葉遊びに意味があるのかは分からないけれど、やがてコロナ禍、僕はAKB自体からも離れてしまった。

 そんな時に現れた結城あむという存在。声も喋り方も性格も趣味もよこちゃんと瓜二つなVtuber。

 彼女の存在を知った時、僕は結城あむちゃんなら推せると思った。それはVtuberにはドルヲタとしてのルールが適用されないからなのか、それとも「中の人」とは別の存在として考えるからなのかは分からない。

 ただ自然と、僕は結城あむちゃんのヲタになろうとそう思えた。そういう風に思える場所を見つけられたことが嬉しかった。



初配信) 初めまして!結城あむです!歌います!【歌枠】