「冷静と情熱」
開票日まであと一週間。
おくまさんは熱のこもったブログを投稿していましたが…僕にはあんまり…←煽りがいのない人
今年にかけてるとか、熱い気持ちがあるとか、そういうのは既に分かり切っていること。今年は自らCDを箱買いし、毎日のSRで投票配信をしているからなおさらです。その行動自体が何より雄弁に「想い」を語っているので、気持ちはもう十二分に伝わっています(少なくとも僕には)。
「気持ちは伝わっているなら、じゃあ何でもっと熱くなってくれないの?」って話かもしれません(いや、投票は毎日してるんですが)。そこは、くまがいま僕の力をどれだけ必要としてくれているのか…言い換えれば、くまにとって僕(みたいな単なる一ファン)の存在はどれだけ重要なのか…という話に繋がっていきます。
くまヲタのひとりとして、僕がいま欲している言葉はきっともっと別のもの。一言で言えば、それは「あなた(たち一人一人)のことをちゃんと見ています」ってことです。「見る」ってのはもちろん比喩的な表現ですが…ヒントをくれるのは、ここでも須田ちゃんです。彼女は先日のブログにこんなことを書いていました。
でも約束します。その中の一人一人の笑顔や一生懸命集めた大切な一票一票の重みは絶対に感じられる私でいること。
須田ちゃんはやっぱりちゃんと分かってます。いくらファンと言えど、ぼくらはやっぱり他人です。時々、なんのためにこんなに熱くなっているのか分からなくなるときがある。だからこそ、こういう風に「ちゃんと見てるよ」「一人一人の重さをちゃんと分かってるよ」と言ってくれることが、(とりわけこの時期には)なにより心に響くんじゃないかなとφ(..)