猿の惑星:聖戦記(4.5) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
猿の惑星:聖戦記
WAR FOR THE PLANET OF THE APES
 
監督:マット・リーヴス
 
概要
 『猿の惑星』の前日譚(たん)を描いた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の続編となるSF大作。猿と人類が地球の支配者を決する戦いの一方で、自らの種族を守るべく行動する猿のリーダー・シーザーの心の葛藤も映す。シーザーは、前2作に続きアンディ・サーキスが演じる。共演は、ジュディ・グリアとウディ・ハレルソンら。監督は前作と同じくマット・リーヴスが務める。(シネマトゥデイ)
 
雑な感想
 アンディ・サーキスすげえなあ…
 
 全般的に、戦いはかなりご都合主義的な展開が続く。
 
 「ノヴァ」が猿の間を行き来するシーンはとても美しかった。
 
 どことなく「品格」を感じさせる作品。
 
 (ああいうシーンがあるだけでも…ね)
 
☆☆☆☆★(4.5)