猿の惑星:聖戦記
WAR FOR THE PLANET OF THE APES
監督:マット・リーヴス
概要
『猿の惑星』の前日譚(たん)を描いた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の続編となるSF大作。猿と人類が地球の支配者を決する戦いの一方で、自らの種族を守るべく行動する猿のリーダー・シーザーの心の葛藤も映す。シーザーは、前2作に続きアンディ・サーキスが演じる。共演は、ジュディ・グリアとウディ・ハレルソンら。監督は前作と同じくマット・リーヴスが務める。(シネマトゥデイ)
雑な感想
アンディ・サーキスすげえなあ…
全般的に、戦いはかなりご都合主義的な展開が続く。
「ノヴァ」が猿の間を行き来するシーンはとても美しかった。
どことなく「品格」を感じさせる作品。
(ああいうシーンがあるだけでも…ね)
☆☆☆☆★(4.5)