ある日のブログ。ラジオの話をする熊崎さん。
自己紹介では
VRのゲームを体験した話を!!ホラー実体験という本当に恐ろしかった、、、、、叫んで叫んで叫びまくりました笑笑ゲームが終わって出てみると叫び声が丸聞こえだったみたいで並んでる方たちに笑われてしまってました笑恥ずかしかった😂😂😂全てが本当リアルで怖かったけど楽しかった☺そして、PPAPを作って披露させていただきました!!なんと、トップに!!!
このギャップ…自己紹介では、こんなことを話しまして…それからPPAPをして(略)トップを取りました…って、な、なんか略されてる!!(≧∀≦)ノ
この一行の空白ね。まあ、要はこの略されているところに、例の「髪染めたのバレたけど誤魔化した」ってネタが入るわけで。そこだけはきっちり略すんだなあって。
それって、なんなのだろうなあ…。どういう深層心理が働いているのだろう…。やっぱり、そういうある種ネガティブな話をファンにはしたくないのかなあ…。たしかに、くまがそういうシリアスな話を書いてくるの想像出来ないんだよな…。
これ、須田ちゃんだったら絶対にブログなりできっちりフォローしている局面だと思うのね。誤解されたくないからって。須田ちゃんとか玲奈だったらブログやモバメに一番の本音を書くと思うのだけれど、くまって、そこんところが逆転してるところがあって…ラジオでネタにするのにブログやモバメには書かないっていう…。
「私は私」と思っているのかも知れないけれど、須田ちゃんとか玲奈のそういうところって、ファンを離さないためのある種の「帝王学」みたいなもんだと思うのね。つまり、学ぶことができるもの。
さっしー&こじはるが「私たちが今の若手だったら、絶対に人気をつかむ自信がある」とか話しているのもそうで。ここで重要なのは、さっしーが「今の知識で、顔のハンディがなければ」と言ってること。「知識」ってのも、やっぱり学ぶことができるものだよね。
「顔のハンディがなければ」ってところもさっしーらしくて、同じことを学んだからってみんながみんな勝てるわけじゃない。だから「個性が大事」って話も出てくるわけだけれど。でも、くまはそうじゃないでしょ? 熊崎晴香はちゃんと学べば勝てる人材だと思うからこそ、こうしてぼくは言うわけで。
なんかもったいないなあって。だってさ、チームEって、松井玲奈がいて、柴田阿弥がいて、須田亜香里がいるチームなんだよ。学べることたくさんあった筈なんだよ。今だって、須田ちゃんは残ってるわけだから、いくらでも学べることはある筈で。
ぼくがここで言ってきたことって、要はあの子たちを見てきて、そうしてぼく自身、学んできたものだから。そんなに近くにいるのに、そんな手本が身近に居るのに、なんだかもったいないな…って。
たしかにさ、近くに居ても分からないことってあるかも知れないんだよね。それは彼女たちがどうファンと向き合ってきたか。握手会で同じレーンになったり、同じ公演や番組に出たりすれば、そういうところでの姿勢は分かるだろうけれど、彼女たちがファン一人一人とどう向き合ってきたかってのは、ファンじゃないと分からないところで。
そういうのって、スタッフさんや家族や友達に相談しても分からないと思うのね。実際に須田ちゃんのブログ読んだり、玲奈のモバメ取ったりしてないと分からない部分がどうしてもあって。だから、玲奈の現役時代なんか、若手にモバメ取って欲しかったんだよな…。あの子がどういう風にファンと向き合ってきたのか知って欲しかったな…って。
チームEが惜しいなって思うのは、勝ってきた子たちがいるのに、その「帝王学」が必ずしも若手に伝わっていないってこと。玲奈や阿弥ちゃんは卒業前にやろうとしてた節はあるけど、そこはやっぱり、こっちの方から積極的に学びに行かないといけないところで。
きっと、綺麗ごとだけじゃアイドルはやっていけない。ファンと真正面から向き合って、傷つくのが怖くても本音でぶつかって、出来るだけ誤解されないように細かくフォローして、そうしてようやく、ちょっとやそっとじゃ壊れない真の絆を手に入れることが出来る。
今回、ネタとはいえ触れたことは、くまにとっては大きな一歩だったとは思うのね。まあいわば、「人類にとっては小さな一歩だが、一人の熊崎晴香にとっては大きな飛躍」だよ。その心の壁?みたいなものをぶち破った時、くまはここからさらに飛躍できるんだって思う。