前夜祭&ミッドナイト公演 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
 
前夜祭&ミッドナイト公演
(微妙にタイミングを逃した記事)
 
「前夜祭」
 SKE8周年公演、前夜祭。色々と印象的なことはあったけれど(まさなとか、まさなとか、まさなとか←)
 
 なかでも印象的だったのは、6期生の面々がゲストの大久保さんに「変わっちゃったね」と言われて、(特にりょうは辺りは)シュンと悄げちゃっていたこと。
 
 メイクが上手くなってオシャレになって芋っぽさもなくなった、バラエティにも対応できるようになった。それ自体を見れば、「わたし、こんなに良くなりました」と言いたくなる気持ちも分かる。でも、「色が着いちゃった」とか「透明感がなくなった」とか言われてしまう。
 
 そういうの難しいところだなあって。これがスポーツ選手だったら、たとえば「足が遅くなった」とか「スタミナがなくなった」とか客観的な判断基準があるけれど、「透明感がなくなった」とか言われても、「え? どういうこと?」って思ってしまうかも知れない。
 
 ただ、ああいう意見って貴重だなとも思う。何をしても(基本的に)ファンは褒める一方だし、アンチは貶す一方。それに対して、ああいう少し距離のある人(でもちゃんと見てくれている人)の意見は、ハッとさせるところがある。
 
 
「ミッドナイト公演」
 
 まあ、一年に一回くらいはああいうのも良いよね。ただ、定期的にやりたいんだったら、アレ一辺倒じゃちと苦しいとも思う。なんかさ…深夜=エロ、深夜=下ネタって構図が短絡的すぎんのよね。MCは正直つまらんかったし。
 
 深夜(番組)=エロって思われてた時代もたしかにあったけれど、でも実際生き残っているのは、たとえば『タモリ倶楽部』だったりするわけで。『タモリ倶楽部』はOPがアレ(お尻!)だから、そのイメージが強いけれど、実際はもっと多様なわけで。
 
 たとえば鉄企画とか、もっとディープなところでは、たとえば坂企画とか、要は普通は地上波で取り上げないようなニッチ(隙間)なものを取り上げていく。だから、企画がワンパターン化したり他所とかぶったりしない。それに、人気とかマーケティングとか全然気にしないから、いくらでも取り上げられるものがある。
 
 深夜って(そこまで数字にこだわるわけでもないから)ある程度そういう実験的なことが出来るってことなのね。つまり遊べるってこと。だから、エロで引っ掛けるのは全然アリだと思うけれど、本当に企画化したいなら、そういう「遊び」の部分が大切かなと。
 
 普通の公演だと冒険過ぎるものでも、ミッドナイト公演なら試すことが出来るみたいなね、そういうノリが良いかなと。いまだと、逆にエロとか下ネタに縛られ過ぎている気がする。一年に一回だったら別にそれで良いと思うんだけれどね。
 
 で、次は(二十歳になることだし)りおん出してください<(__)>
 
(りおんのスルーザナイトとか逆に? 見てみたいじゃない←りおんに対してのみ発動するドSモード)