じゃんけん大会2015で感じたこと2 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


 パフォーマンス。なんか、(本店支店も問わず)ただ衣装を着て出てきて…って子が多い。もちろん、登場場面では何かしらする子も多いんだけれど、それだけなんだ。そこへ行くと出色だったのが、たかみなと、そしてめぐ(あと茂木ちゃん)。

 たかみなは演出も派手だったけれど、ちゃんとパフォーマンスでも魅せていたし、めぐ(&茂木ちゃん)は明らかにキャラクターを作っていた。もちろん、ありのままの天真爛漫な姿も悪くないんだけれど、記憶に残ったのはそうした明確なコンセプトをもっていた子だった。何より美しかったしね。

 そして、もちろん優勝したなぁなについても触れなければならない。本人は決勝前に「やばいね。私たち、ここにいるべき人じゃない」と言っていた。ボク自身、ベスト16に残ったメンバーを見て、「これ、大丈夫か?」と思ったのも事実だ。

 でも、ベスト4まで来たあたりで、これはこれで悪くないんじゃないか…と思えた。メンバー的に言えば、(唯一の圏内メン&48選抜である)ゆりあが優勝するのがもっとも収まりが良いだろうし、ボク個人の心情的にもゆりあを応援していた。

 だけど、このメンバーなら、誰が来ても、それはそれで収まりはつく気がしたし、ちゃんとドラマになると思えた。そしてそれは、なぁな優勝で涙ぐむたかみなの姿を見て確信に変わった。

 なぁな…ってところがまた絶妙なんだよね。それなりに長くやっているけれど、陽の当たる道は歩んで来なかった。ファンも多いとは言えないけれど、でも敵(アンチ)も少ない。そんな感じ。状況もキャラクターもまるで違うけれど、それはどこか、昨年の総選挙における、たなみんを思わせた。

 隣で見ていたウチの母親が、「この子、美人だし、イヤな感じしないし、良かったんじゃないの?」と言っていた。