48のファンを長くやっていれば、色んなことがある。
嬉しいことも、悲しいことも、たくさんある。
今日、ボクの今年の夢は半分だけ叶った。
だけどいま、不思議と頭に浮かぶのは、叶わなかったいくつかの想い。
くまちゃん、りょうは、りおん…いまだ羽ばたき始めたばかりの6期生たち。なるちゃんやゆいりー…ランクインできなかった子たち。それから、こあちゃんのように昨年から順位を落としてしまった子たちのこと。
彼女たちにボクが言いたいことは、今日、我武者羅應援團さんが言ってくれた。
それに何かを付け加えることはない。ボクは、そこに居てくれるだけで、「ホントにありがとう」って言いたいんだ。申し訳なくなんてないんだ。申し訳なくなんてないんだ。応援したことを、投票したことを後悔なんてしたりしない。
たかみなが言っていた。
「AKB終わっちゃったなと思った」と。
今日、あんにんが(自分の方がよっぽど大変なのに)ファンのことを気にかけてくれたこと。今日、りっちゃんがここに居てくれたこと。「ステキな私」と言っちゃって、いつものりっちゃんらしさが垣間見えたこと。
ボクにはそれだけで充分なんだ。