いま再びポニョを。1 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


いま再びポニョを。

 修論に向けて、ひたすらアニメーションを見ている。あらためて(PIXAR以前の)ディズニーの素晴らしさに気付いたり、出崎統という監督の才気に目を見張らせられたり、昔のクレしん映画は純粋にアニメーションとしても素晴らしいと再認識させられたり…色々な発見がある。

 宮崎作品も一通り見た…と言うか、もちろん、それは前から何度も見ていたのだけれど、『未来少年コナン』を見て「あ…宮崎さんのやりたいことって、この頃から変わっとらんのだな」と。ボクのリサーチによると、宮崎映画は比較的初期作品の方が評判が良い。ナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女の宅急便、もののけ姫…←なんか一個ぬかした(笑)

 たしかに名作揃いだ。ボクも1番と言われたら、これらの作品(トトロか魔女の宅急便あたり)を挙げるかも知れない。でも…『ポニョ』が…『ポニョ』の素晴らしさってのは、なんかまたそれとは別にある気がする。

 というわけで、次回は『ポニョ』について語りたいと思います←本当は今日書こうと思ったけど時間がなかった人