ターナー展 at 都美 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


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Moonlight, a Study at Millbank

「ターナー」

 イリュージョンの奥行きは、そこに空間を現前(錯覚)させる。満月に照らされた水面。帆船のマスト。たった一本の線が木になり、塗られた絵の具の染みが塔となる。彼は意味を付与し、ボクらはその意味を読み取る。

 やがて(後期に入ると)、視線の隅で物体の形象が(したがって)事物の境界線が崩れていく(崩して描いていく)。それでも、視線の介在は明らかだ(描かれた対象の中央性)。彼は、目に映った事物を描いていく(それは決して抽象ではない)。

ターナー展:東京都立美術館(10/8~12/18)
神戸市立美術館(1/14~4/6)



P.S.
遥か昔にこのブログで紹介した(http://blogs.yahoo.co.jp/flowinvain/142655.html)この絵も来てます↓

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Peace - Burial at Sea