3連休中は学会なるものに参加するため、上野に行ってました。
発表者はボクと同じ大学の方(だけど専攻が違うため、これまで接点がなかった)で、発表前にチラッとお話したところ、どうやら大学院の紀要に載っていたボクの論文を読んでくれたらしいのです。
で、「参考になりました」と(チトややこしいのですが、専攻は違っても、やってることは近いんですよね)、どもども<(__)>
そういや、あれってPDF化されていて、誰でも読めるんだな~…と。それで、さっき試しに検索を掛けてみたのです。
そしたらですね…まさにその学会発表を京都から聴きに来ていた方のブログが引っ掛かりまして。その方はどうやら、発表者の方が扱っている芸術家のコレクターさんで、展覧会を企画されたり、著作を書かれたりしているそうなのですが、学会発表に行くのは初めてとのことで…
それで、新幹線の中でボクの論文を読んで「予習した」らしいのです。そのおかげで、その議論をめぐる問題系にもついていけたと書いておられました。その発表の場にボクも居たわけで、なんか不思議な感じだな~と…
それから、もうひとつ、(他大で映画学研究をしている)また別の方の「面白そう、読む」ってtweetも見つけました(゜o゜)(実際に読んで面白かったかどうかは不明ですが-笑)
なんかね~…正直、大学院の紀要なんて身内だけしか読まないと思っていたし(ヘタしたら身内も読まない)、「こんなの単なる自己満足だよな~…」って気分も心の何処かにあったのです。
だけど、こうして(ボクと関係の無い方が)「面白そう」と思ってくれたり、読んで参考にしてくれたり、些細な反響ですけど、なんかやっぱり、そういうのって少し嬉しいんですよね…
あ…一応、こんな論文です↓<(__)>