東アジアカップ | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


カッキ―\(^o\) カッキ―(/o^)/

ってわけで、東アジアカップ優勝しました。

back on track…

ニューヒーロー誕生ってよりは、

90年世代のエースが、ようやく代表に戻ってきた

そんな感じがします。

(コータと山田直も待ってるぞ…)


カッキ―の武器と云えば、あのボールタッチでしょう。

1点目なんて普通に抜け出しているように見えますが、

一度だけ、そっと突いてベストの位置にボールを置いている。

2点目も、逆足で「あそこしかない」ってコースに蹴り込んでる。

やっぱり、抜群に上手いっすよ。


それから、もうひとつ特筆すべきなのは、「サボり力」

いや、練習サボるとかそういう話じゃなくてね(* ̄艸 ̄)

原口もそうですが、あまり前線からプレッシャーをかけない。

そのことによって、ボール支配率は落ちてしまうわけですが、

でも、そのおかげで終盤に体力を残すことが出来た。

原口のあの仕掛けも、カッキ―の冷静なコントロールも、

ヘロヘロの状態だったら不可能だったでしょう。


もちろん、がんがんプレスをかけるFWが居てもいいんです。

要は、最終的にチームが勝てば良いわけですから、

そこに辿り着くための道はどれを選んでも良い。

(最終的に選ぶのは監督です)


ただ、日本のフォワードが決定力不足だと云われていたのは、

守備にばかり奮闘していたせいだとボクは思っています。

カッキ―みたいなスタイルのフォワードが日本にも出てきたのは歓迎ですね。

いまは、海外サッカー中継を普通に見られる時代ですから、

C.ロナウドのように、守備を免除される代わりに点をバカスカ取って、

それでチームに貢献する選手もアリだってことが理解されてきた気がします。