(自分の)ツイッター纏め
原発再稼働なしは「集団自殺」=電力不足を懸念―仙谷氏(時事通信)まあ、この発言がどうかという話は置いておくとしても…仙谷さんって社会党出身だし、再稼働に反対しそうなイメージだったから、ここまで強い発言をしたこと自体に少し驚き(゜o゜)
政府が原発に関する将来像を提示できていないってのは感じますね(まあ、選挙待ちかな)…この問題って、原発のリスクを絶対的なものと見るか、相対的なものと見るかで判断が分かれるんだと思うんです。(ぼくは相対的なものと見るわけですが)
原発にリスクがあることは分かり切っているわけですが、一方で原発を止めた場合のリスクがまだ良く分からない(電力の安定供給/燃料コストの上昇/環境や経済への影響等)…だから、再稼働できる状況を整える努力(安全性や地元の理解)は続けるべきだと思っています。
失敗しても被害を最小限に抑える(フェイルセーフ)努力を一方で続け、そして本当に再稼働するかどうか、そして原発自体をどうするかは、もう政治判断しかないですね。最終的には、やはり選挙(出来れば国民投票)しかないんだと思います。
それでやっぱり国民が原発無しを選ぶのなら、(ぼく自身は再稼働し、長期的に減らしていくのがベストだとは思っていますが)それはそれで1つの判断かなと。今はそんな感じで考えています
政治やら電力会社やら、それだけに限らず「不信」ってのが現代のキーワードだとボクは思っています。情報の洪水にさらされ、あらゆることが不信の種になる…が、1人が全てを把握することもできない…これは非常に難しい問題だと思います…
こと政治不信を解消するためには、あらゆる市民がより政治に(外ではなく中で)関わっていくことが必要だと思っています。素人が当選して政界に飛び込むという形ではなく、(陪審員制度のように)政界と市民の世界を近づけるようなシステム(たとえば国民投票)が必要…
判断については…(判断しないってことも一つの判断ですし)結局、誰かが判断しなければならない訳ですが、それはやはり、他の誰でもなく正当に権限を与えられた人(選挙で選ばれた人)がすべきだと思います。あるいは国民投票…結局、権力の源泉は国民にあるわけですから。4/16
橋下市長「国民はだまされるな」…大飯安全宣言(読売新聞)そりゃ、誰も”絶対”安全なんてことは言えないさ。そもそも、安全ってそういうものじゃない。飛行機が墜ちる確率は100万分の1と言われてるけど、その程度の確率なら(利点を考慮して)目を瞑るわけさ。無論、それも無理な人はいるけど。
交通事故が起ころうが、便利だから車は残る…ぼくらは常にリスクと利便性を天秤に掛けて生活してる。結局、どれくらい「安全」だったら我慢できるのかって判断は、割りと主観的になされてるもの。ゆえにセンチメントな議論に左右されやすい。…ってか、この人、原発問題を劇場にしてしまう積もりか…4/24
2030年の原発比率、15%がベース…原発相(読売新聞) もちろん、様々な異論がありえるだろうけど、少なくとも政府としての見解を打ち出そうとしていることは(どちらの側からしても)一歩前進じゃないかな。じゃないと議論のしようがないもんね→http://t.co/Nw0US6lw
5/26
関西広域連合が大飯原発の「限定稼働」事実上容認声明(産経新聞)…「背に腹はかえられぬ」ってことだね。どっちに判断が傾いても異論は出るだろうけど、天秤にかけるってこと自体は間違ってない。それ(天秤にかけること)こそ政治家がやるべきことだから→http://t.co/WjxtzG0U
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