『ドゥームズデイ・プロフェシー』
DOOMSDAY PROPHECY
2011年アメリカ、95分
ジェイソン・ボルク:監督
A・J・バックリー:主演
【ストーリー】
ヨーロッパの黒海を大地震が襲い、裂けた海底がすべての海水を飲み込んだ。「これはすべての始まりに過ぎない」と、この天災を預言した者は言う。自らを預言者と名乗る作家の男と彼を探す政府の捜査官。作家のもとに集まった仲間と共に、政府の人間の追跡を逃れながら、古代文明を滅ぼしたといわれるこの天災の秘密を暴いていく。何万年かに一度起こる惑星配列が引き起こした天災。宇宙から迫り来る地球終焉の運命を、人類は止めることができるのだろうか?(ユニバーサルチャンネルHPより)
感想
・・・こりゃあ・・・←言葉もない(* ̄艸 ̄)
劇場未公開作品を日米同時に(初)放映するってことだったんですが(要はTV映画ってこってすな)・・・まあしかし、なんで、こういう映画を作るかね。アメリカは。←そして、なぜそれを見るか(笑)
ディザスター・ムービーって数多くあれど、大体、どれも似たようなもんだよね・・・優れたのは、ホントに数えるほどしかない。ダメな作品に共通してるのは、想像力がないってこと。たとえば、「A地点がそうなってるのに、なんで、B地点はそういう状況なのよ」・・・みたいなね。なんか、設定は説明されているんだけど、画面はそれとは全く無関係に動いてるって感じ。
まあ、そういう意味ではリメイク版『日本沈没』の向こうを張れる映画かもね・・・こっち(『ドゥームズデイ・プロフェシー』)はオカルト的な要素も含んでいるから、なお性質が悪いか。『2012』も相当にヒドイ映画だったと思うけれど、あれがマシに感じられるから不思議。まあ、○○映画かな←自粛(* ̄艸 ̄)
☆★(1.5)
※あ・・・ちなみに、リメイク版『日本沈没』はボク的「ラジー賞」(オールタイム)です(* ̄艸 ̄)