デジタル写真とデジタル画像は区別ができない、
そのため、デジタル時代の写真はその証拠能力を喪失する。
写真におけるウソとホントという関係は消失し、
すべては「歴史」に還元されるだろう。
つまり・・・撮影/創造、加工/修正、合成/改変・・・
「その写真/画像がどういう歴史を経てきたのか」
ということが問題になる。
最近、卒論の方向性が「理系/工学系」になりつつありまして・・・
今、読んでいる本は『CCD/CMOSイメージ・センサの基礎と応用』(笑)
まあ、写真論を書く上で原理を知ることは無駄にはならないと思いますし、
(自分で選んだ道でもあり)なんとか理解しようと奮闘中です(* ̄艸 ̄)