ハビエル・エルナンデス “チチャリート” | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
 
日本時間、5月29日早朝(3:45~)
 
今年度の欧州クラブ・チャンピオンが決まります。
 
聖地ウェンブレーでの決勝に臨むのはマンチェスターUとバルセロナ。
 
 
まあ色々と楽しみは尽きないわけですが、
 
ぼくが最も楽しみにしているのが、この選手。
いや、フレッチャーもなんだけどね・・・彼、体調不良で出れないかも・・・
“チチャリート”こと、ハビエル・エルナンデス。

 
ハビエル・エルナンデス “チチャリート”(Javier Hernandez ''Chicharito'')1988-
 
マンチェスターU/メキシコ代表、175cm
 

 
2010-2011シーズンに欧州に渡ったばかりの若い選手なのですが、
 
すでに(今シーズンのリーグ得点王)ベルバトフのポジションを奪取しました。
 
今、マンUで最もエキサイティングな選手と言って良いでしょう。
 
 
特筆すべきは“ピッポ”インザーギを彷彿とさせるゴールへの嗅覚。
 
「なぜ、そこにフリーで居るの?」ってくらい、ポジショニングに長けています。
 
また、小柄ながら跳躍力に優れ、滞空時間の長いジャンプを誇る上に、
 
 
 
W杯で(全選手中)最高速を記録したように、足の速さも抜群。
 
まるで忍者のように一瞬で相手の背後を取り、空高く舞ってゴールを奪います。
 
 
さらに、メキシカンらしく足下やヘディングの技術にも巧みで、
 
両足を使いこなし、難しい態勢のシュートも難なく決めて見せます。
 
 
まさに、ゴールをするために生まれてきたような選手。
 
ハビエル・エルナンデス“チチャリート”。要注目です。
 
たまに「ドフリー」で外すのが欠点と言えば欠点(* ̄艸 ̄)