ダイアナの選択(4.0) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
『ダイアナの選択』
THE LIFE BEFORE HER EYES
 
2008年アメリカ、90分
 
ヴァディム・パールマン 監督
 
ユマ・サーマン 主演
 
概要
 ローラ・カジシュキー原作の小説「春に葬られた光」を『砂と霧の家』のヴァディム・パールマン監督が映画化した心理劇。銃乱射事件に巻き込まれた女子高生の過去と現在を交互に見せつつ、彼女の人生をしっかりと見すえる。10代の主人公に『アクロス・ザ・ユニバース』のエヴァン・レイチェル・ウッド。成長した主人公を『キル・ビル』のユマ・サーマンが演じている。過去にとらわれた女性の衝撃的な運命の行く末に目を見張る。(Yahoo!映画)
 
感想
 震えがくるような映画。頭の中に疑問符がいくつも浮かんで理解があとから付いてくるような、日常の中に非日常がポンと放り込まれたような、そんな感じ。ユマ・サーマンがとても美しい。なんか、でも・・・う~む・・・この映画は、どう評価したら良いか分からんな。
 
☆☆☆☆(4.0)