ぼくの時代のぼくの作家を探そう企画(* ̄艸 ̄)
途中経過を報告します<(__)>
池澤さんは良いですね・・・なかなか良い。
恩田さんはそれほどでもなかったかな←エラそう(笑)
神林さんの短編集はまだ未読ですが、
彼が素晴らしいのはすでに知っています←楽しみはあとに取って置くタイプ
まあでも、作家探しはまだまだ続きそうですな(* ̄艸 ̄)
そうそう、今は少し寄り道をしています。
じつは、神林さんの『戦闘妖精雪風』以外にも
ぼくが楽しみにしているシリーズがありまして、
(少し間が空いたのでウッカリしていたのですが)
その新刊が(去年)出版されていたのでした。
西風隆介さんの『神の系譜』シリーズというのがそれです。
雰囲気的には『ダヴィンチコード』に近いかな・・・
※もっとも、『神の系譜』の方が出版は先なのですが。
あれの舞台を日本にして神秘主義的な要素を足した感じですね。
厳密には歴史小説でもSF小説でもないのですが、
主人公の少年たちが高校の歴史部に所属していて、
とにかく、神社やらお寺やらがたくさん出てくるのです(* ̄艸 ̄)
※今みたらamazonさんのレビュー評価が芳しくなかった(苦笑)